フラッシュ暗算は別の検定です
フラッシュ暗算は、画面に1つずつ表示される数を頭の中でたしていく種目で、どちらの団体の筆記の暗算検定にも含まれていません。全珠連のフラッシュ暗算検定は20級〜1級と初段〜十段で、1問10点の問題が15問出題され、100点以上で合格です。30問で行う段位の合同試験では、初段が100点で、以降1段ごとに20点ずつ上がり、十段は280点以上です。全珠連はけた数や表示の速さを公表していません。「フラッシュ暗算」は権利者の商標です。
暗算検定は、そろばん式暗算の力を筆記で確かめる検定試験です。このページでは、日本珠算連盟(日珠連)の暗算検定について、10級〜1級・準級・段位の出題内容、合格点、制限時間、採点のしくみをまとめました。全国珠算教育連盟(全珠連)との違い、受験料、何級から受けるかの目安と練習の進め方も紹介します。各級・段位のページには、公表されている出題内容に沿って作成した練習問題と模擬試験があります。
2026年9月23日に、各団体の公式ページで内容を確認しました。
各級・段位のページでは、公式の出題内容、1つ下の級から変わる点、時間配分、全珠連との違いを説明しています。解答つきで印刷できる練習問題と、公式の制限時間で解ける模擬試験もあります。
暗算は、頭の中だけで行う計算です。そろばん学習でいう暗算(珠算式暗算)は、頭の中にそろばんを思い浮かべ、その珠を動かして答えを出す技能を指します。暗算検定は、その力を筆記試験で確かめます。問題は用紙に印刷されていて、途中の計算はすべて頭の中で行い、答えだけを書き込みます。
このページでは、形式の異なる2つの団体の暗算検定を取り上げます。級ごとの出題内容を公表している日珠連の暗算検定を中心に説明し、全珠連の暗算検定と異なる点はそのつど補足します。また、規定に明記されている内容と、公式の見本問題から読み取れる傾向は、区別して書いています。
出題される種目は、縦に並んだ数をたしたりひいたりするみとり暗算、かけ算のかけ暗算、わり算のわり暗算の3つです。日珠連の場合、10級〜7級はみとり暗算だけで、6級からかけ暗算とわり暗算が加わります。公式の見本問題を見ると、級のみとり暗算は10級〜2級ではたし算だけです。ひき算の口が出てくるのは、準1級と1級の10口の問題の一部に限られます。
一般社団法人日本珠算連盟(日珠連)は1953年に設立され、1974年に暗算検定と暗算段位の試験を始めました。級は10級から1級までの10段階に準3級・準2級・準1級を加えた13段階です。これとは別に、準初段から十段までの13段階を判定する暗算段位の試験があります。日珠連は各級のけた数・口数などの出題内容を公表しており、試験は各地の商工会議所や珠算連盟が実施しています。
公益社団法人全国珠算教育連盟(全珠連)も、同じ1953年の9月24日に設立されました。全珠連の暗算検定は、10級〜1級と準初段〜十段が一続きになった26段階です。見取暗算・乗暗算・除暗算の種目ごとに3分の制限時間があり、採点も種目ごとに行います。級ごとの詳しい出題内容は、ウェブ上では公表されていません。全珠連の3級以上(段位を含む)の暗算検定は、第422回(2024年7月21日)から文部科学省の後援を受けています。日珠連の暗算検定(級)のページには、後援の記載はありません。
10級〜7級は、みとり暗算50問の共通問題1枚で受験します。6級からはどの級も80問で、1〜20番がみとり暗算、21〜50番がかけ暗算、51〜80番がわり暗算です。準3級と準1級では、どの種目も半分が1つ下の級(準3級なら4級)、残りの半分が1つ上の級(準3級なら3級)の規定で出題され、公式の見本問題では1つ下の級の規定の問題が先に並んでいます。準2級で規定が2つに分かれるのはみとり暗算だけで、かけ暗算(実法合わせて4けた)とわり暗算(法商合わせて4けた)は3級・2級と同じ規定です。ただし公式の見本問題では、かけ暗算・わり暗算も途中から問題の形が変わります。表の「見本:」に続く部分は公式の見本問題に見られる形で、規定ではありません。
| 級 | みとり暗算 | かけ暗算 | わり暗算 | 合格点 |
|---|---|---|---|---|
| 10級〜7級(共通問題) | 50問、すべて1けたの数:3口3字(1〜15番)、4口4字(16〜30番)、5口5字(31〜50番) | なし | なし | 得点で級を判定:250点以上で10級、300点以上で9級、350点以上で8級、400点以上で7級 |
| 6級 | 1けた〜2けた 5口6字 | 実法合わせて3けた(見本:2けた×1けた) | 法商合わせて3けた(見本:1けたでわって商が2けた) | 400点(500点満点) |
| 5級 | 1けた〜2けた 5口8字 | 実法合わせて3けた(見本:2けた×1けた) | 法商合わせて3けた(見本:1けたでわって商が2けた) | 400点(500点満点) |
| 4級 | 2けた5口10字 | 実法合わせて3けた(見本:2けた×1けた) | 法商合わせて3けた(見本:1けたでわって商が2けた) | 400点(500点満点) |
| 準3級 | 前半10問は2けた5口10字、後半10問は3けた5口15字 | 前半15問は実法合わせて3けた、後半15問は実法合わせて4けた | 前半15問は法商合わせて3けた、後半15問は法商合わせて4けた | 400点(500点満点) |
| 3級 | 3けた5口15字 | 実法合わせて4けた(見本:3けた×1けた) | 法商合わせて4けた(見本:1けたでわって商が3けた) | 400点(500点満点) |
| 準2級 | 前半10問は3けた5口15字、後半10問は3けた7口21字 | 実法合わせて4けた(見本:3けた×1けた、続いて2けた×2けた) | 法商合わせて4けた(見本:1けたでわって商が3けた、続いて2けたでわって商が2けた) | 400点(500点満点) |
| 2級 | 3けた7口21字 | 実法合わせて4けた(見本:2けた×2けた) | 法商合わせて4けた(見本:2けたでわって商が2けた) | 400点(500点満点) |
| 準1級 | 前半10問は3けた7口21字、後半10問は3けた10口30字 | 前半15問は実法合わせて4けた、後半15問は実法合わせて5けた | 前半15問は法商合わせて4けた、後半15問は法商合わせて5けた | 400点(500点満点) |
| 1級 | 3けた10口30字 | 実法合わせて5けた(見本:3けた×2けたと2けた×3けた) | 法商合わせて5けた(見本:2けたでわって商が3けた、3けたでわって商が2けた) | 400点(500点満点) |
けた=数の桁数、口(くち)=みとり暗算の1問に縦に並ぶ数の一つひとつ、字=1問に含まれる数字の個数の合計です。「実法合わせて」は、かけられる数とかける数のけた数の合計です。「法商合わせて」は、わる数と商のけた数の合計で、わられる数は数えません。出題内容は日珠連の暗算検定のページ、見本の形は日珠連の公式の見本問題によります。
日珠連の暗算検定(級)は、1枚の問題用紙を制限時間12分で解く一括施行(全種目をまとめて行う方式)です。日珠連の案内には「どこから計算しても構いません」とあり、みとり暗算・かけ暗算・わり暗算のどれから解き始めてもよいことになっています。種目ごとの制限時間はありません。
6級〜1級(準級を含む)は500点満点です。公式の見本問題に印刷されている種目別の配点は、みとり暗算200点、かけ暗算150点、わり暗算150点で、1問あたりに直すとみとり暗算が10点、かけ暗算とわり暗算が5点になります。合格点は400点なので、失点できるのは100点まで、つまりみとり暗算なら10問、かけ暗算・わり暗算なら20問まで(またはその組み合わせ)です。12分で80問は、1問あたり9秒の計算になります。みとり暗算は1問でかけ暗算・わり暗算の2問分の点になるので、解く順番をあらかじめ決めておくとよいでしょう。
10級〜7級の問題は、すべて1けたの数でできたみとり暗算50問です。1〜15番は3口、16〜30番は4口、31〜50番は5口で、1問10点です。得点で級が決まり、400点以上で7級、350点以上で8級、300点以上で9級、250点以上で10級に認定されます。公式の見本問題はたし算だけです。12分で50問なので、1問あたり約14秒になります。
古い問題集や資料は、現在の形式と異なる場合があります。2003年3月まではみとり暗算が15問で、満点450点、合格点360点でした。2003年4月からは20問、500点満点、合格点400点になっています。10級〜7級は2003年度に、準1級・準2級・準3級は2014年度に新しく設けられました。
日珠連の暗算段位は2011年度から現在の形式で行われており、準初段から十段までの13段階を1枚の問題で判定します。制限時間は種目ごとに決まっていて、かけ暗算60問が3分、わり暗算60問が3分、みとり暗算30問が4分です。1問あたりに直すと、かけ暗算・わり暗算は3秒、みとり暗算は8秒です。
どの種目も、番号が進むにつれてけた数が増える3つのブロックに分かれています。かけ暗算は、1〜20番が実法合わせて5けた(2けた×3けた、3けた×2けた)、21〜40番が6けた(うち16問は3けた×3けた)、41〜60番が7けた(3けた×4けた、4けた×3けた)で、4けた×4けたは出題されません。わり暗算も同じ構成で、1〜20番・21〜40番・41〜60番は、法商合わせてそれぞれ必ず5けた・6けた・7けたです。みとり暗算はすべて10口で、1〜10番が4桁揃い、11〜20番が6桁揃い、21〜30番が8桁揃いです。
問題はすべて無名数で、公式の見本問題に小数はありません。一方、見本問題のみとり暗算にはひき算の口も含まれています。2018年の見本問題では、300口のうち48口がひき算で、30問中3問は答えが−2,800のような負の数でした。段位試験を実施している飯能商工会議所は、段位の答えには3けたごとにカンマを付ける必要があると案内しています。
段位は種目ごとに下の表で判定し、暗算総合の段位は3種目のうち最も低い段位になります。日珠連のFAQ(よくある質問)では、すべての種目がその段位の点数に達している必要があるとされ、飯能商工会議所は、証書は最も低い種目の段位で発行されると案内しています。たとえば、かけ暗算180点、わり暗算160点、みとり暗算100点なら、総合は五段ではなく初段です。種目ごとの段位は直近5回の試験の間有効なので、別々の回に取った種目の段位を組み合わせることができます。
日珠連の段位のページには満点の記載がありません。同じく試験を実施している鹿児島商工会議所は、各種目を300点満点としています。このサイトの段位の模擬試験もこれに合わせ、1問あたりの配点をかけ暗算・わり暗算5点、みとり暗算10点にしています。この配点は日珠連が定めたものではなく、Kani Mathが独自に設定したものです。
| 段位 | 読み | 各種目に必要な点数 |
|---|---|---|
| 準初段 | じゅんしょだん | 90点 |
| 初段 | しょだん | 100点 |
| 準二段 | じゅんにだん | 110点 |
| 二段 | にだん | 120点 |
| 準三段 | じゅんさんだん | 130点 |
| 三段 | さんだん | 140点 |
| 四段 | よだん | 160点 |
| 五段 | ごだん | 180点 |
| 六段 | ろくだん | 200点 |
| 七段 | ななだん | 220点 |
| 八段 | はちだん | 240点 |
| 九段 | くだん | 260点 |
| 十段 | じゅうだん | 290点 |
点数は日珠連の段位のページによるもので、種目ごとに別々に当てはめます。総合の段位は、最も低い種目の段位です。日珠連は準弐段・弐段・準参段・参段という表記も使っています。
どちらの団体も同じ3つの種目を級と段位で認定しますが、制限時間、採点のしかた、下位の級の構成が異なります。
| 項目 | 日珠連 | 全珠連 |
|---|---|---|
| 正式名称 | 一般社団法人日本珠算連盟 | 公益社団法人全国珠算教育連盟 |
| 設立 | 1953年 | 1953年9月24日 |
| 種目名 | みとり暗算・かけ暗算・わり暗算 | 見取暗算・乗暗算・除暗算 |
| 級と段位 | 10級〜1級と準3級・準2級・準1級。段位は別の試験(準初段〜十段の13段階) | 10級〜1級に続けて準初段〜十段、計26段階 |
| 制限時間 | 級:問題全体で12分(どこから解いてもよい)。段位:かけ暗算3分・わり暗算3分・みとり暗算4分 | 級・段位とも種目ごとに3分 |
| 下位の級 | 10級〜7級は、みとり暗算50問の共通問題 | 10級〜8級は見取暗算のみ(A・B)。7級は乗暗算と見取暗算で、除暗算はなし |
| 級の採点 | 500点満点の問題1枚。6級以上は400点以上で合格、10級〜7級は得点で級を判定(250点以上で10級) | 各種目100点満点で、すべての種目が70点以上なら合格 |
| 段位の採点 | 種目ごとに90点(準初段)〜290点(十段)で判定し、総合は最も低い種目の段位 | 各種目200点満点。3種目とも70点以上で準初段、十段は190点以上 |
| 小数 | 公式の段位見本問題にはなし | 段位でのみ出題 |
| 出題内容の公表 | 全級のけた数・口数などの規定と見本問題 | 級ごとの出題内容はウェブ上で公表なし |
| 実施時期 | 級:6月・10月・2月の統一日程と、すべての級での随時試験。段位:6月・10月・2月 | 級は毎月、段位は年6回 |
| 文部科学省の後援 | 暗算検定(級)のページに記載なし | 3級以上(段位を含む)、2024年7月21日の第422回から |
各団体の暗算検定のページによります(2026年9月に確認)。
2026年9月時点で、日珠連の暗算検定(級)は6月・10月・2月の統一日程で行われています。ただし、実施月は地域の商工会議所や珠算連盟によって異なる場合があります。また、2003年度からはすべての級で随時試験(随時施行)も設けられています。暗算段位も6月・10月・2月に行われます。
暗算検定や暗算段位を実施している商工会議所は多くありません。受験を考えたら、まず地元で実施しているかどうかを確認してください。受験は最寄りの商工会議所に限らず、ほかの地域の会場でもできます。
全珠連は、級の試験を毎月、段位の試験を年6回(1月・3月・5月・7月・9月・11月)行っています。いずれも2026年9月時点で公表されている実施時期の目安で、個別の試験日を示すものではありません。
| 級・段位 | 日珠連 | 全珠連 |
|---|---|---|
| 10級〜7級 | 1,000円 | 700円 |
| 6級〜4級 | 1,100円 | 1,100円 |
| 3級〜1級 | 1,200円 | 1,200円 |
| 準3級・準2級・準1級 | 1,200円 | 準級なし |
| 段位 | 暗算段位のみ1,500円(珠算段位のみ3,000円、両方で3,500円) | 1,900円 |
日珠連(級):2024年4月からの税込料金で、2026年度の案内も同じ金額です。全珠連:2026年6月30日付の料金ページに掲載されている税込料金です。いずれも2026年9月に確認しました。
フラッシュ暗算は、画面に1つずつ表示される数を頭の中でたしていく種目で、どちらの団体の筆記の暗算検定にも含まれていません。全珠連のフラッシュ暗算検定は20級〜1級と初段〜十段で、1問10点の問題が15問出題され、100点以上で合格です。30問で行う段位の合同試験では、初段が100点で、以降1段ごとに20点ずつ上がり、十段は280点以上です。全珠連はけた数や表示の速さを公表していません。「フラッシュ暗算」は権利者の商標です。
一般社団法人日本フラッシュ暗算検定協会は、20級〜二十段のネット検定を実施しており、2023年2月1日から文部科学省の後援を受けています。公表されている基準は、1級が2けた15口を13秒、初段が同じ2けた15口を10秒、十段が3けた15口を3秒、二十段が3けた15口を1.5秒で、10問中7問以上の正解で合格です。日珠連のフラッシュ暗算検定は、2026年4月1日から同協会とともに実施されています。3けた15口のギネス世界記録は、2026年9月時点で1.61秒(2024年2月18日樹立)です。それ以前の記録は1.64秒(2019年)、1.62秒(2023年)でした。これは記録であり、級や段位の基準ではありません。
読上暗算は、読み手が読み上げる数を聞きながら頭の中で計算する種目です。どちらの団体の暗算検定でも認定の対象ではなく、全珠連の全日本珠算選手権大会や日珠連のそろばんグランプリジャパンなど、全国大会の種目として行われています。全珠連(全国珠算教育連盟)とは別の団体である一般財団法人全国珠算連盟が、初段〜十段の読上暗算の段位試験を実施しています。10口の問題が10問で、3けたの数を20秒で読み上げる問題から、5〜10けたの数を混ぜて38秒で読み上げる問題まであります。全珠連の用語解説によると、読み上げは「願いましては」で始まり、数ごとに「…円なり」と読み、ひき算に移るときは「引いては」、問題の終わりは「…では」と読みます。正解には「御名算(ごめいさん)」と声をかけます。
日珠連のFAQでは、どの級からでも受験できるとされています。易しい順に並べると、10級〜7級(共通問題)、6級、5級、4級、準3級、3級、準2級、2級、準1級、1級、そして段位です。
受ける級の見当をつけるには、力に合っていそうな級のページで練習問題を解き、そのあと本番と同じ制限時間で模擬試験を受けてみてください。級の模擬試験で400点以上取れたら1つ上の級を、400点に大きく届かなければ1つ下の級を試してみるとよいでしょう。
初めての受験なら、10級〜7級の問題が取り組みやすい入り口です。1枚の問題の得点で、10級〜7級の4つの級のどれに当たるかが決まるからです。6級からはかけ暗算とわり暗算が加わり、問題も80問に増えます。6級の見本問題は2けた×1けたのかけ算と1けたでわるわり算なので、これを暗算ですばやく解けるかどうかが、6級に進む1つの目安になります。
練習は、まず各級のページの練習問題を時間を計らずに解き、問題の形に慣れて正確に答えられるかを確かめるところから始めましょう。日珠連が公開している公式の見本問題も、あわせて解いておくとよいでしょう。そのうえで模擬試験を本番と同じ制限時間(級は全体で12分、段位はかけ暗算3分・わり暗算3分・みとり暗算4分)で解き、どの種目に時間がかかっているかを確かめます。6級以上では、1問あたりに直すとみとり暗算が10点、かけ暗算・わり暗算が5点です。どの種目から解くか、見直しの時間をどこに使うかも模擬試験で試しておくと、本番での解き方を決めやすくなります。
Kani Mathは、暗算とそろばんを毎日練習するためのアプリです。検定の講座や検定対策用の教材ではありません。
Kani Mathは、日本珠算連盟(日珠連)、全国珠算教育連盟(全珠連)、日本商工会議所、その他のいかなる検定団体とも提携しておらず、承認や許諾も受けていません。このサイトの練習問題と模擬試験は公表されている出題内容に沿って作成したもので、公式の問題ではありません。模擬試験の結果は検定の認定ではありません。「フラッシュ暗算」は権利者の商標です。試験の内容は変わることがあるため、受験の際は実施団体や試験会場の最新の案内を確認してください。