5と10と20の数の合成と分解
5、10、20 になるすべてのペアを、学ぶための表、確かめるためのドリル、冷蔵庫に貼れる印刷用プリントで。そろばんではこれを「小さい友だち」「大きい友だち」と呼びます。
ご登録は不要です。表もドリルも印刷用プリントも、すべてこのブラウザー内で動きます。
合計する数
ペア一覧
読んで、声に出して、片方を隠してもう片方を思い出す。このペアがすらすら出てくることが、あとの繰り上がり・繰り下がりを当たり前に感じさせます。
0 + 10 = 101 + 9 = 102 + 8 = 103 + 7 = 104 + 6 = 105 + 5 = 106 + 4 = 107 + 3 = 108 + 2 = 109 + 1 = 1010 + 0 = 10
相方をさがそう
10問の穴うめです。それぞれの組み合わせを完成させる数を入力してください。終わったら答え合わせ。考えなくても出てくるまで、何度でもシャッフルして繰り返しましょう。
- 10 += 10
- 210 += 10
- 35 += 10
- 42 += 10
- 58 += 10
- 67 += 10
- 71 += 10
- 83 += 10
- 94 += 10
- 109 += 10
1.+ 9 = 102.+ 7 = 103.+ 10 = 104.+ 5 = 105.+ 7 = 106.+ 3 = 107.+ 0 = 108.+ 8 = 109.+ 2 = 1010.+ 4 = 1011.+ 6 = 1012.+ 10 = 1013.+ 8 = 1014.+ 9 = 1015.+ 5 = 1016.+ 3 = 1017.+ 2 = 1018.+ 6 = 1019.+ 0 = 1020.+ 1 = 10
同じペアを、そろばんで
欧米の教室で number bonds と呼ばれるものを、そろばんでは「小さい友だち」(5になるペア)と「大きい友だち」(10になるペア)と呼び、どの繰り上がりも珠1回の操作になるまで練習します。学校で数の合成と分解を学んでいるお子さまなら、そろばんがそれを一生ものの力に変えます。
よくあるご質問
数の合成と分解とは何ですか?
決まった合計になる数のペアのことです。6と4で10になります。上の表には、選んだ合計、つまり5、10、20 のすべてのペアが載っています。0のペアも入っています。0と10がこの一覧に並ぶと知っていることも、この考え方の一部だからです。どのペアも、そのままひき算でもあります。6と4で10ですから、10引く6は4です。
数の合成と分解は、小さい友だち・大きい友だちとどう違いますか?
事実は重なりますが、使い方が違います。小さい友だちは5になるペア、大きい友だちは10になるペアですが、そろばんの上ではそれは珠を動かす指示です。桁に動かせる一珠がなくなったから5を入れて小さい友だちを払う、という具合に。数の合成と分解のほうは、事実そのものにすぎません。20になるペアには珠のルールがまったくありません。学校の算数であって、そろばんの技術ではないからです。
どの合計から始めるとよいですか?
5から始めて、10、20 の順です。選び直すと合計が切り替わり、ドリルも配り直されます。5になるペアは初級Aの小さい友だちに、10になるペアは初級Bの大きい友だちにそのまま必要なので、最初の2つは珠の操作に直接効きます。20になるペアは学校の算数の上乗せで、後ろに珠のルールはありません。
印刷できる練習プリントはありますか?
2種類あります。ドリルの下のボタンから印刷できます。「表を印刷」は、選んだ合計のすべてのペアを1ページに並べます。「練習プリントを印刷」は、空欄にある数を足すと合計になる形の問題を20問出します。プリントは合計ごとに固定なので、印刷し直せばクラス全員に同じ紙を配れます。どちらもブラウザーからそのまま印刷でき、登録もダウンロードも透かしもありません。
ドリルは答え合わせをしてくれますか?
してくれます。10問それぞれに足りない数を入力して「答え合わせ」を押すと、1行ずつ判定して点数を出します。「新しい問題」を押せば、同じ合計で新しい組み合わせが配られます。答え合わせのあとに答えを直すと、古い判定は残らずに消えます。上達を見るときは、点数ではなく間があくかどうかで判断してください。指を折ってかぞえたペアは、まだ身についていません。