うちの子のそろばんレベルは?
ラダーの各レベルから1問ずつ、全9問。できるところまで答えていただければ、始めるレベルをお伝えします。
お名前もメールアドレスも電話番号も不要です。データはどこにも送信されません。
チェック
上から順に解いてください。難しくなったら、そこでやめて構いません。それがこのチェックの目的で、飛ばして先に進んでも意味がありません。空欄は未回答として扱われます。
- 1入門5 + 7
- 2基本3 + 6 − 2
- 3初級A2 − 1 + 3 + 5
- 4初級B71 + 94 + 39 − 23
- 5中級A22 + 38 + 16 − 38 − 20 + 61 + 38 + 33 + 71 + 17
- 6中級B663 + 794 + 876 − 270 + 704
- 7上級A16 × 5
- 8上級B236 × 26
- 9最上級153 ÷ 9
9つのレベル
各レベルは、前のレベルに技術を1つずつ積み重ねていきます。飛ばす段階はなく、どのレベルも直前のレベルが定着していることを前提としています。
| # | レベル | 学ぶ内容 |
|---|---|---|
| 1 | 入門 | そろばんの珠に親しみ、1〜10の数え方を学びます。 |
| 2 | 基本 | そろばんで1桁のたし算とひき算に取り組みます。 |
| 3 | 初級A | 「小さい友だち」=5の合成のルールを、1〜2桁の問題で身につけます。 |
| 4 | 初級B | 「大きい友だち」=10の合成のルールを、2桁の問題で身につけます。 |
| 5 | 中級A | 5と10の合成を組み合わせた、多段のたし算に進みます。 |
| 6 | 中級B | 3桁の計算に進み、頭の中でそろばんを思い描く練習が始まります。 |
| 7 | 上級A | そろばんでも頭の中でも、かけ算の基礎を身につけます。 |
| 8 | 上級B | 多桁のかけ算を、頭の中のそろばんだけで解けるようになります。 |
| 9 | 最上級 | わり算と、応用的な暗算に取り組みます。 |
レベルは年齢ではなく、プログラム上の配置です。6歳の子どもも40歳の大人も、今日始めるならどちらもFoundationからスタートします。次の段へ進むのは、暦の上で時間が経ったときではなく、技術が意識せずできるようになったときです。
よくあるご質問
そろばんの9つのレベルは、どんな順番ですか?
入門、基本、初級A、初級B、中級A、中級B、上級A、上級B、最上級の順です。まず数をかぞえることと珠の扱い、次に1桁のたし算とひき算、それから5の補数と10の補数、続いて多段の計算と3桁の計算を頭の中の像で進める段階、最後に掛け算と割り算です。どのレベルも、1つ下が「わかっている」ではなく「意識せずできる」ことを前提にしています。
初級Aでは何を学びますか?
小さい友だち、つまり5の補数のルールを、1桁と2桁の問題で学びます。その桁に足せる一珠が残っていないときは、5を表す五珠を動かして補数の分を払い戻すので、4を足す操作は「5を足して1を引く」に変わります。初級Aは、この置きかえがルールから反射に変わる段階で、たいていは4段の問題で身につきます。
別のそろばん教室に通っていました。どのレベルから始めればよいですか?
レベルチェックを受けてみてください。各レベルから1問ずつ、全9問で、最初に間違えたレベルがおすすめになります。補数を教える順番は教室によって違うので、移ってきたお子さまは、10の補数は確かなのに多段の速さが不安定、ということがよくあります。おすすめのレベルから始めて、1週間ほど実際に練習してから動かしてください。このチェックが見ているのは計算であって、指づかいではありません。
レベルチェックでは年齢を聞かれますか?
聞きません。結果にも年齢の目安は出てきません。ここでいうレベルは、何を計算できるかで決まるプログラム上の配置なので、9つの質問はすべて計算問題で、どれに正解したかからおすすめが決まります。問題はランダムではなく固定なので、あとで受け直しても、同じ答えなら必ず同じ判定になります。
レベル判定テストとは何が違いますか?
レベルチェックは固定の9問で、所要時間は2分ほど、どこにも何も送信しません。お名前もメールアドレスも電話番号も不要です。レベル判定テストは解答に合わせて難度が動き、5分ほどかかり、先生からご連絡できるように連絡先をうかがいます。始めるドリルを決めたいときはチェックを、人に見てほしいときはテストをお使いください。