学校・教室の方へ

Kani Mathを、あなたの生徒のために。

学校・教室に属するクラスで、生徒の暗算の進み具合を確認できます。クラスごとに専用のランキングとライブアリーナがあり、参加できるのは承認した生徒だけです。

teacher.kani-math.com

Kani Mathが引き受ける6つの仕事。

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アプリに届く宿題

先生は、アプリの「レベル」にあるスキルや時間制限つきのスプリントから、クラスのレベルに合ったものを宿題に出します。生徒はスマートフォンでもタブレットでも自分の「クラス」ページで宿題を確認でき、Android版・iOS版のアプリには宿題を出したその瞬間に通知が届きます。どれも1回合格すれば完了です。コピー機も、回収も、生徒用メールアドレスも要りません。

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進み具合をその場で確認

生徒が宿題を終えるたびに、その結果がクラスのページに届きます。ランキングは宿題の達成数でクラスごとの順位をつけ、生徒ごとのページには宿題、「レベル」の進み具合、スプリントの星が表示されます。保護者面談には、印象ではなく実際の数字を持って行けます。

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授業と授業のあいだも勢いを保つ

今週のヒーロー、連続記録、コインが、先生の目が届かない日の練習を後押しします。だから次の授業も温まった状態で始まります。クラスのランキングは毎週また一から始まるので、どの生徒にも本当に1位を狙えるチャンスがあります。

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教室でライブの競技会

ティーチャーポータルからクラスのアリーナを開き、プロジェクターに映します。全員が自分の端末で、「レベル」の同じスキルか同じスプリントに同時に取り組み、各ラウンドの最後には順位と勝者が出ます。

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テストも大会対策も、標準装備

短いレベル診断テストが、新しい生徒一人ひとりに、9レベルの階段のどこから始めるとよいかをおすすめします。生徒は「暗算テスト」と「フラッシュテスト」にも挑戦でき、どちらも1レベルずつ開いていきます。さらに、実際の大会と同じ形式の、時間制限つきの問題用紙で予行演習もできます。8分で200問、A〜I部門です。

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生徒のためのクラスの場

クラスごとに、承認された生徒だけが参加できる専用のランキングとアリーナがあり、クラスメイトどうしがそこで競い合います。アプリ内に広告は一切なく、どの生徒もメールアドレスは必要ありません。

導入の流れ

学校・教室でのKani Mathの使い方を、ステップごとに

最初のサインインから、クラスのライブアリーナまでの6ステップ。下の画面はすべて、実際のティーチャーポータルと実際のKani Mathのアプリです。

  1. Kani Math

    学校・教室のアカウントをお作りします

    メールドメインと、必要な生徒枠の数をお知らせください。学校・教室用のログインをこちらで作成しますので、teacher.kani-math.com でサインインして、ご自身のパスワードを設定してください。

    ティーチャーポータルにある学校・教室のページ。先生どうしで分け合える生徒枠が120人分用意されています。
  2. 事務局

    先生を追加する

    学校・教室のメールドメインで先生ごとにアカウントを作り、それぞれが何人の生徒を指導できるかを決めます。先生は仮パスワードでサインインしてから、自分のパスワードを設定します。

    先生の追加画面:名前、メールアドレス、仮パスワード、生徒数の上限。
  3. 先生

    クラスを作り、コードを共有する

    グループごとに1クラス。クラスにはそれぞれレベルと6文字のクラスコードがあります。コードはクラスのグループチャットで共有するか、黒板に書いてください。

    6文字のクラスコードが表示されたクラスのページ。「コードをコピー」と「新しいコード」のボタンがあります。
  4. 生徒

    生徒はアプリから参加

    生徒は、スマートフォンでもタブレットでもパソコンでも、Kani Mathのアプリの「クラス」ページでコードを入力します。届いた参加リクエストを1件ずつ承認するだけで、生徒のメールアドレスは一切必要ありません。

    先生の承認を待つ5人の生徒。それぞれに「承認」と「拒否」のボタンがあります。
    Kani Mathのアプリの「クラス」ページ。クラスコードが入力され、「参加」ボタンがあります。
  5. 先生

    1分で宿題を出す

    アプリの「レベル」のスキルや時間制限つきのスプリントから、クラスのレベルに合ったものを選び、必要なら期限も設定します。生徒には通知が届いてすぐに表示され、どれも1回合格すれば完了です。

    宿題を出す画面:クラスのレベルのスキルが並び、そのうち3つにチェックが入っています。
    アプリにある生徒の「宿題」タブ。出されたスキルとスプリントが並んでいます。
  6. 先生と生徒

    進み具合を見て、ライブで対戦

    誰が終えたか、誰がつまずいているか、今週のトップは誰かがわかり、生徒を開けばその子の進み具合をすべて確認できます。そして授業をクラスのアリーナに変えましょう。全員が同じラウンドに挑み、プロジェクターの画面で勝者に王冠が輝きます。

    プロジェクターに映したクラスのアリーナ:ラウンドの結果と、王冠をかぶった勝者、全員のスコア。
    生徒のスマートフォンに表示された同じラウンドの結果。勝者がいちばん上にいます。

学校・教室全体で1つのアカウント

  • 学校や教室にはティーチャーポータル専用のログインが用意され、学校名・教室名がすべての先生の画面に表示されます。
  • 学校・教室のメールドメインで、先生ごとにアカウントを追加できます。先生は仮パスワードでサインインし、自分のパスワードを設定します。
  • 生徒枠を先生どうしで分け合い、クラスの人数が増えたり減ったりしたら枠を移せます。
  • クラスへの参加が承認された生徒は、在籍しているあいだ、Kani Mathのすべての機能を使えます。

課題を出す。競わせる。結果を見る。

ポータルはこの3つを速くこなすために作られています。事務作業に費やしていた時間が、そのまま指導の時間に戻ります。

宿題

宿題はアプリの中で出す

クラスのレベルを設定すると、ポータルがそのレベルのスキルとスプリントを提案します。期限をつけて出せば、Kani Mathのアプリにある生徒全員の「クラス」ページに表示されます。配るものも集めるものもなく、子どもと練習のあいだにメールアドレスが立ちはだかることもありません。

  • アプリの「レベル」のスキルに加え、計算・フラッシュ・そろばん・見取り算の各スプリントも、選んだレベルと制限時間で出せます
  • どれも1回合格すれば完了。宿題が生徒の1日の無料練習枠を使ってしまうことはありません
  • 紙のほうが向いているときは、プリントを印刷できます。全5種類で、クラスのレベルから設定でき、どれにも解答がつきます
  • 生徒が終えるたびに結果が届くので、提出を催促する必要はありません
競技会

どの授業も競技に変わる

ポータルからクラスのアリーナを開き、プロジェクターに映します。生徒はKani Mathのアプリの「アリーナ」タブから参加。ラウンドごとに先生がスキルかスプリントを選び、全員が同じ瞬間に取り組みます。各ラウンドの最後には順位と勝者が出ます。

  • 生徒はスマホでもタブレットでもパソコンでも、アプリの「クラス」ページから参加でき、来た順に先生の画面に表示されます
  • 各ラウンドは「レベル」のスキル1つを制限時間1分・2分・3分のいずれかで、またはスプリントのレベル1つで行います
  • 勝者は正解数がいちばん多い生徒。同数なら間違いの少ない生徒、それも同じならタイムの速い生徒が勝ちます
  • 本番を目指すなら競技形式の問題も — 8分で200問、A〜I部門
結果

一人ひとりの現在地が正確にわかる

生徒を開けば、クラスでの取り組みとアプリでの進み具合がわかります。宿題ごとの完了状況、「レベル」の階段での位置、スプリントの星、最近の練習。弱点はたいてい10秒ほどで見つかります。

  • クラスごと:宿題の達成数と正答率のランキング。今週のヒーローと通算の表示つき
  • 生徒ごと:完了・未完了・期限切れの宿題と、直近の宿題の結果
  • スキルごとの「レベル」の進み具合、レベルと制限時間ごとのスプリントの星、そして連続記録
  • 次の授業では、誰の隣に座ればよいかがすでに分かっています

3つとも、教室にすでにある端末のブラウザで動きます。先生にもご家庭にも、インストールは一切必要ありません。

通知

宿題を出したその瞬間、生徒に伝わります

宿題を出したり、クラスのアリーナを開いたりすると、クラスの生徒全員のスマートフォンやタブレットに、それぞれがアプリで使っている言語で通知が届きます。リマインダーを送る手間も、グループチャットで催促する手間もありません。

  • 21時〜7時に出した宿題は、生徒の現地時間で朝7時に届くので、夜中に誰かを起こすことはありません
  • アリーナの通知はすぐに届くので、クラス全員が数秒で参加できます
  • タップすると宿題の一覧かアリーナが開くので、あとは始めるだけです

通知は無料のAndroid版・iOS版アプリで受け取れます。ブラウザで練習している生徒は、新しい宿題を「クラス」ページで確認できます。

半日で使いはじめられます

  1. 1

    クラスを作る

    グループごとに1クラス。それぞれに専用の参加コードとレベルが付きます。生徒はKani Mathのアプリの「クラス」ページでコードを入力し、担当の先生が参加リクエストを1件ずつ承認します。

  2. 2

    今週の宿題を出す

    「レベル」のスキルやスプリントから、クラスのレベルに合ったものを選んで期限を設定します。生徒のアプリにはすぐに表示され、どれも1回合格すれば完了です。

  3. 3

    クラスのページを見て、授業を組み立てる

    誰が終えたか、誰がつまずいているか、今週のトップは誰か。生徒が取り組むそばから更新されます。やり切った生徒をほめ、つまずきに早く気づき、クラスを盛り上げたいときはライブアリーナを開きましょう。

学校と教室がKani Mathを選ぶ理由

  • 授業と授業のあいだに練習している様子が保護者に見えるので、プログラムの価値が授業日だけでなく1週間ずっと伝わります。
  • すべてのクラスの宿題づくりが週に数分、印刷はゼロ。レポートは自動で仕上がります。
  • 大会対策も最初から。生徒が紙で臨むのと同じ形式の、時間制限つき模擬試験が使えます。
  • 生徒向けアプリは45言語に対応し、右から左に書くアラビア語も本格対応。ご家庭はふだん考えるときの言葉で使えます。ティーチャーポータルはアラビア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語などで使えます。

席数に応じて広がる料金

学校・教室向けプランは生徒枠の数に応じた料金で、初期費用はかかりません。まず1クラスから始めて、あとから残りのクラスを加えてください。先生お一人で、まずは生徒3人まで3か月間無料ですべてを試すこともできます。

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答えの見つからないご質問がありますか? お問い合わせフォームのメッセージはすべて担当者が読み、数営業日以内に返信します。

個人で指導されていますか? 個人の先生向けのKani Math

よくあるご質問

生徒にアカウントやメールアドレスは必要ですか?
メールアドレスは一切不要です。生徒は自分の端末に保存された Kani Math のプロフィールで取り組み、クラスのコードで参加して、担当の先生の承認を受けます。別の端末への移行は、アプリのメニューから出せるひっこしコードで行えるので、小さなお子さまの保護者とのやり取りもそのぶん簡単になります。
WhatsApp しか使っていないご家庭に、宿題はどう届きますか?
グループチャットでクラスのコードを一度共有するだけです。あとは先生が宿題を出すとすぐ、アプリにある生徒それぞれの「クラス」ページに表示され、Android 版・iOS 版のアプリを使っている生徒には通知も届きます。登録が必要な保護者用のポータルはなく、回収するものもありません。
宿題が終わったあと、こちらでは何が見えますか?
クラスのページでは宿題ごとに誰が終えたかがわかり、ランキングが宿題の達成数でクラスの順位を今週と通算の両方で示します。生徒を開けば、その生徒の宿題、「レベル」の進み具合、スプリントの星、最近の練習が見られ、取り組むそばから更新されます。
学校や教室の先生用アカウントはどのような仕組みですか?
学校や教室には、ティーチャーポータル専用のログインがあります。そこから、学校・教室のメールドメインで先生ごとのアカウントを追加します。先生には仮パスワードが発行され、最初のサインインで本人が変更します。生徒枠のうち各先生が何人分を使えるかも、学校・教室側で決められます。
学校や教室で使う場合の費用はいくらですか?
学校・教室向けプランは生徒枠の数に応じた料金で初期費用はかからず、クラスの生徒は全員、アプリのすべての機能を使えます。まずは先生お一人で、生徒3人まで3か月間無料ですべてを試すこともできます。デモをご予約いただければ、クラスの規模に合わせて具体的な月額をお出しします。
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