FAQ · よくあるご質問

ご質問に、お答えします。

Kani Mathについて知りたいこと、プログラムの内容、料金、バウチャー、対応端末、お子さまのデータの扱いまで、いちばん短い道のりでご案内します。見つからない情報があれば、ページ下部の問い合わせ先へどうぞ。実際に人が読んでいます。

該当する質問 28 件

はじめに

Kani Mathとは何ですか?
Kani Mathは、そろばんをもとにした体系的な暗算プログラムです。まず画面上で珠の動かし方を学び、次に頭の中でそろばんを思い浮かべて計算する練習に進みます。一時のコツではなく、正確な暗算を習慣として身につけます。
何歳から始められますか?
多くのお子さまは5歳から12歳のあいだに始めます。レベルは年齢ではなく習熟度で決まります。小さなお子さまは入門から、経験のあるお子さまは無料のレベル判定テストのあと、上の段からスタートできます。
これはそろばんのプログラムですか?
はい。どのレベルも、まず画面上の本物そのままのそろばんから始め、そのあと暗算へ進みます。1珠4つと5珠1つ、5の合成分解(小さい友だち)、10の合成分解(大きい友だち)といった指導法は、良いそろばん教室と同じです。違うのは、それをスマートフォン・タブレット・ブラウザで学べる点です。
お金をかけずに始められますか?
ブラウザでアプリを開くだけです。会員登録の壁はありません。入門と基礎のレッスン、そろばんの自由練習、1日分のドリルと対戦は無料でお使いいただけます。お子さまがもっと続けたいと思ったときに、あらためてご登録ください。

料金とサブスクリプション

Kani Mathの料金はいくらですか?
最初の2レベルを使える無料プランに加えて、9つのレベルすべてと無制限のドリルが使える月額・年額プランがあります。正確な金額は、お住まいの国が判定されるとホームページに現地通貨で表示されます。料金は世界共通ではなく、市場ごとに設定しています。
月額プランと年額プランの違いは何ですか?
内容も9つのレベルもまったく同じです。年額プランは1年に1回のお支払いで割引になり、月額プランは毎月のお支払いですぐに解約できます。お支払いの都合に合わせてお選びください。アプリで使える機能に違いはありません。
いつでも解約できますか?
はい。契約の縛りも最低利用期間もありません。サブスクリプションが終わるとプロフィールは無料プランに戻りますが、学習の進み具合、コイン、連続学習日数、保護者ダッシュボードはそのまま残ります。
教室向けの別プランはありますか?
はい。そろばん教室やアフタースクールには、クラス管理、参加コード、先生用ダッシュボード、大会機能を備えた席数ベースの専用プランをご用意しています。まずは/demoのページからどうぞ。ビデオ通話で30分の説明会を行っています。

バウチャーと教室

バウチャーとは何ですか?
バウチャーは、教室が配布するコードです。当社に直接お支払いいただかなくても、お子さまのプロフィールでKani Mathのサブスクリプションが有効になります。教室はバウチャーをまとめて購入し、プログラムの一部として在籍ご家庭にお渡しします。
バウチャーはどうやって使いますか?
アプリを開いてプロフィール画面に進み、引き換え欄にバウチャーコードを貼り付けてください。サブスクリプションはその場で有効になり、同じ画面で新しいプランが確認できます。お支払い情報の入力は必要ありません。
バウチャーはどこで手に入りますか?
バウチャーはKani Mathのパートナー教室、多くの場合はお子さまが通っているそろばん教室やアフタースクールから配布されます。ご家庭へ直接販売はしていません。教室からご案内がない場合は、まず教室の担当者にお尋ねください。
バウチャーに期限はありますか?
はい。バウチャーごとに使える期間が決まっており、通常は教室が設定した1か月または1学期分です。期間が終わるとプロフィールは無料プランに戻り、新しいバウチャーか有料サブスクリプションで再び有料機能をご利用いただけます。
教室から生徒にバウチャーを配りたいのですが、どうすればいいですか?
/demoからデモをご予約ください。バウチャーの発行枠、先生用ダッシュボード、クラスの参加コードを備えた教室アカウントをご用意します。バウチャーは席単位の課金で、実際にお渡しした分だけのお支払いです。
子どもが端末を買い替えた場合、バウチャーは引き継がれますか?
はい。新しい端末で同じバウチャーコードを貼り付ければ、サブスクリプションが移行します。Kaniはそのコードがすでに有効化されていることを認識して既存のプロフィールを引き継ぐので、学習の進み具合、連続学習日数、設定もそのまま移ります。
先生専用のサイトはありますか?
はい。先生には専用ポータルがあります。ログインすると、フラッシュ暗算・聞き取り・筆算形式の宿題ドリルを作成し、共有リンクを1本コピーするだけで配布できます。開いた生徒全員の解答が、1問ずつ届く様子を見守れます。

対応端末とプラットフォーム

Kani Mathはどの端末で使えますか?
最新のブラウザが動くものならなんでも — スマホ、タブレット、ノートPC、Chromebook — さらに Google Play のネイティブ Android アプリと App Store の iOS アプリ。ネイティブの Windows 版も準備中です。すべて同じコードベースなので、進捗はどの端末でも同じプロフィールについてきます。
何かインストールが必要ですか?
ご希望でなければ不要です。ブラウザで app.kani-math.com を開けばすぐに遊べます — ダウンロードもインストーラーも不要。ネイティブアプリがよければ Google Play か App Store で「Kani Math」を検索してください。同じアカウント、同じ進捗です。
オフラインでも使えますか?
練習の大半はウェブでの初回読み込み後も動きますし、ネイティブの Android アプリは短い通信断も問題なく処理します。一部の画面(サブスクリプション、バウチャー利用、ランキング)は接続が必要です。その日の最初のセッションはインターネットがある前提でお考えください。
入力ではなく、声で答えることはできますか?
はい。フラッシュ暗算とボスバトルには、答えを声に出して言うシャウトモードがあります。音声認識は端末の中だけで動くため、音声がスマートフォンやパソコンの外に出ることはありません。マイクの許可をお願いするのは、シャウトモードを有効にしたときだけです。

家族と複数プロフィール

1台の端末で複数の子どもが使えますか?
はい。1台の端末に複数の子どもプロフィールを並べて登録できます。それぞれにアバター、レベル、連続学習日数、コイン残高があり、ホーム画面からワンタップで切り替えられます。
保護者用のダッシュボードはありますか?
はい。保護者の方は学習の記録、連続学習日数の推移、レベルの進み具合、ドリルの正答率とスピード、コインの明細を確認できます。絵文字と花火だけでなく、支える大人が実際の状況をきちんと把握できるように作っています。
保護者の連携はどうやって行いますか?
保護者の端末で、お子さまのクレームコード(お子さまのプロフィール画面に表示されます)を貼り付けてください。2つのプロフィールが連携し、保護者ダッシュボードにそのお子さまの活動が届き始めます。1人の保護者が複数のお子さまと連携することも、1人のお子さまをご両親それぞれが連携することもできます。

レベルとカリキュラム

Kani Mathはどんな構成になっていますか?
入門、基礎、初級A、初級B、中級A、中級B、上級A、上級B、グランドレベルの9レベルを順に進みます。1段上がるごとに新しい計算、新しい桁数、新しい暗算の課題が加わります。良いそろばん教室が教えているものと同じ段階です。
どのレベルから始めればいいですか?
そろばんがはじめてなら入門からです。経験のあるお子さまは、/placementの無料レベル判定テスト(5分)をお試しください。珠の読み取り、フラッシュ暗算、筆算の順に進み、伸びしろのあるレベルをおすすめします。
1つのレベルにはどれくらいかかりますか?
練習の頻度によりますが、1日10〜15分続けるお子さまなら、数週間で1つのレベルを終えます。銀河マップ、ミッション、連続学習日数は、せかさずに毎日の習慣が続くよう設計しています。

プライバシーとサポート

子どもの個人情報を集めていますか?
アプリが動くために必要な情報だけをお預かりします。プロフィール名(ニックネームで構いません)、選んだアバター、言語、学習の進み具合、ドリルの結果です。学校名、住所、写真はお尋ねしませんし、データを広告主に販売することもありません。
子どもの電話番号やメールアドレスは必要ですか?
いいえ。お子さまのプロフィールは端末内で管理され、保護者と連携する場合にだけクレームコードを使います。ダッシュボードをお使いになる保護者の方はご自身の電話番号かメールアドレスをご登録いただきますが、お子さまのプロフィール自体では一切お尋ねしません。
不具合があったときはどこに連絡すればいいですか?
/contactのページは実際に人が読む問い合わせ先です。何が起きたか、どの端末か、どうなると思っていたかをお書きください。数営業日以内に担当者からご返信します。お急ぎの場合は、このページ下部のメールアドレスもご利用いただけます。

まだ疑問が残っていますか?

メッセージはすべて担当者が読んでいます。お子さま向けに、あるいは教室への導入をご検討中でしたら、デモ通話がいちばん早く結論にたどり着ける方法です。