先生方へ

そろばんのクラス運営を、Kani Mathのアプリの中で。

クラスを作ってコードを共有し、アプリの「レベル」にあるスキルやスプリントから、クラスのレベルに合ったものを宿題に出しましょう。生徒はKani Mathのアプリで練習し、先生は誰が終えたか、誰がつまずいているか、今週のトップは誰かを確認できます。生徒3人まで3か月間無料で試せます。

teacher.kani-math.com

課題を出す。競わせる。結果を見る。

ポータルはこの3つを速くこなすために作られています。事務作業に費やしていた時間が、そのまま指導の時間に戻ります。

宿題

宿題はアプリの中で出す

クラスのレベルを設定すると、ポータルがそのレベルのスキルとスプリントを提案します。期限をつけて出せば、Kani Mathのアプリにある生徒全員の「クラス」ページに表示されます。配るものも集めるものもなく、子どもと練習のあいだにメールアドレスが立ちはだかることもありません。

  • アプリの「レベル」のスキルに加え、計算・フラッシュ・そろばん・見取り算の各スプリントも、選んだレベルと制限時間で出せます
  • どれも1回合格すれば完了。宿題が生徒の1日の無料練習枠を使ってしまうことはありません
  • 紙のほうが向いているときは、プリントを印刷できます。全5種類で、クラスのレベルから設定でき、どれにも解答がつきます
  • 生徒が終えるたびに結果が届くので、提出を催促する必要はありません
競技会

どの授業も競技に変わる

ポータルからクラスのアリーナを開き、プロジェクターに映します。生徒はKani Mathのアプリの「アリーナ」タブから参加。ラウンドごとに先生がスキルかスプリントを選び、全員が同じ瞬間に取り組みます。各ラウンドの最後には順位と勝者が出ます。

  • 生徒はスマホでもタブレットでもパソコンでも、アプリの「クラス」ページから参加でき、来た順に先生の画面に表示されます
  • 各ラウンドは「レベル」のスキル1つを制限時間1分・2分・3分のいずれかで、またはスプリントのレベル1つで行います
  • 勝者は正解数がいちばん多い生徒。同数なら間違いの少ない生徒、それも同じならタイムの速い生徒が勝ちます
  • 本番を目指すなら競技形式の問題も — 8分で200問、A〜I部門
結果

一人ひとりの現在地が正確にわかる

生徒を開けば、クラスでの取り組みとアプリでの進み具合がわかります。宿題ごとの完了状況、「レベル」の階段での位置、スプリントの星、最近の練習。弱点はたいてい10秒ほどで見つかります。

  • クラスごと:宿題の達成数と正答率のランキング。今週のヒーローと通算の表示つき
  • 生徒ごと:完了・未完了・期限切れの宿題と、直近の宿題の結果
  • スキルごとの「レベル」の進み具合、レベルと制限時間ごとのスプリントの星、そして連続記録
  • 次の授業では、誰の隣に座ればよいかがすでに分かっています

3つとも、教室にすでにある端末のブラウザで動きます。先生にもご家庭にも、インストールは一切必要ありません。

通知

宿題を出したその瞬間、生徒に伝わります

宿題を出したり、クラスのアリーナを開いたりすると、クラスの生徒全員のスマートフォンやタブレットに、それぞれがアプリで使っている言語で通知が届きます。リマインダーを送る手間も、グループチャットで催促する手間もありません。

  • 21時〜7時に出した宿題は、生徒の現地時間で朝7時に届くので、夜中に誰かを起こすことはありません
  • アリーナの通知はすぐに届くので、クラス全員が数秒で参加できます
  • タップすると宿題の一覧かアリーナが開くので、あとは始めるだけです

通知は無料のAndroid版・iOS版アプリで受け取れます。ブラウザで練習している生徒は、新しい宿題を「クラス」ページで確認できます。

導入の流れ

クラスでのKani Mathの使い方を、ステップごとに

無料アカウントの作成から、クラスのライブアリーナまでの5ステップ。下の画面はすべて、実際のティーチャーポータルと実際のKani Mathのアプリです。

  1. 先生

    無料アカウントを作る

    teacher.kani-math.com で、名前、メールアドレス、パスワードを入力して登録します。無料アカウントでは3か月間、生徒3人まで指導できるので、実際の生徒と一緒にすべての機能を試せます。

    ティーチャーポータルの登録フォーム。名前、メールアドレス、パスワードが入力されています。
  2. 先生

    クラスを作り、コードを共有する

    グループごとに1クラス。クラスにはそれぞれレベルと6文字のクラスコードがあります。コードはクラスのグループチャットで共有するか、黒板に書いてください。

    6文字のクラスコードが表示されたクラスのページ。「コードをコピー」と「新しいコード」のボタンがあります。
  3. 生徒

    生徒はアプリから参加

    生徒は、スマートフォンでもタブレットでもパソコンでも、Kani Mathのアプリの「クラス」ページでコードを入力します。届いた参加リクエストを1件ずつ承認するだけで、生徒のメールアドレスは一切必要ありません。

    先生の承認を待つ5人の生徒。それぞれに「承認」と「拒否」のボタンがあります。
    Kani Mathのアプリの「クラス」ページ。クラスコードが入力され、「参加」ボタンがあります。
  4. 先生

    1分で宿題を出す

    アプリの「レベル」のスキルや時間制限つきのスプリントから、クラスのレベルに合ったものを選び、必要なら期限も設定します。生徒には通知が届いてすぐに表示され、どれも1回合格すれば完了です。

    宿題を出す画面:クラスのレベルのスキルが並び、そのうち3つにチェックが入っています。
    アプリにある生徒の「宿題」タブ。出されたスキルとスプリントが並んでいます。
  5. 先生と生徒たち

    進み具合を見て、ライブで対戦

    誰が終えたか、誰がつまずいているか、今週のトップは誰かがわかり、生徒を開けばその子の進み具合をすべて確認できます。そして授業をクラスのアリーナに変えましょう。全員が同じラウンドに挑み、プロジェクターの画面で勝者に王冠が輝きます。

    プロジェクターに映したクラスのアリーナ:ラウンドの結果と、王冠をかぶった勝者、全員のスコア。
    生徒のスマートフォンに表示された同じラウンドの結果。勝者がいちばん上にいます。

ほかにもこんな機能が。

🏅

今週のヒーロー

宿題を1つ終えるたびに、生徒にポイントが入ります。クラスのランキングで今週のヒーローが決まり、ランキングは毎週月曜日にまた一から始まります。全員の取り組みは通算の記録としても残ります。

🪜

9レベルのカリキュラム

アプリと同じFoundationからGrandまでの階段で、クラスごとにレベルを設定します。するとポータルが、そのレベルのスキルとスプリントのレベルを宿題として提案します。新しい生徒は、レベル診断テストで正しい段に配置できます。

🖨️

印刷用プリント

見取り算、珠のルール、掛け算、割り算、九九のプリントを、ページの仕上がりをその場でプレビューしながら作れます。クラスのレベルを選べば難易度が決まり、プリントと解答を2つのPDFで印刷できます。

🌐

45言語対応、RTLも本格対応

生徒と保護者は45言語すべてでアプリを使えます。アラビア語、ウルドゥー語、ペルシャ語、中央クルド語の右から左への表示も、後付けではなく最初から組み込まれています。ティーチャーポータルも翻訳済みで、アラビア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語などに対応しています。

こんな方に

  • そろばん・暗算のクラスを運営している教室オーナーの方
  • 少人数のグループから始める個人の先生や家庭教師
  • 課外プログラムを試したい学校の算数担当の方
  • 保護者の1人が少人数を教えるホームスクールのグループ

先生は3か月無料、教室には専用プラン

個人の先生は、生徒3人まで3か月間無料ですべての機能を試せます。学校・教室には専用のアカウント、学校・教室のメールドメインで作る先生用ログイン、先生どうしで分け合える生徒枠が用意され、そのクラスに入った生徒は全員、すべての機能を使えます。

教室向けの料金を見る →

答えの見つからないご質問がありますか? お問い合わせフォームのメッセージはすべて担当者が読み、数営業日以内に返信します。

学校や教室を運営されていますか? 教育機関向けのKani Math

よくあるご質問

無料で何人の生徒を教えられますか?
個人の先生のアカウントは生徒3人まで3か月間無料で、実際の生徒を相手にすべての機能を試せます。もっと多くの生徒を教える場合は、学校・教室のアカウントに、先生どうしで分け合える生徒枠がまとめて用意されます。クラスのアリーナには、そのクラスで承認された生徒全員が参加できます。
生徒は何かをインストールする必要がありますか?
ありません。生徒はどのブラウザからでも Kani Math のアプリを使えますし、無料の Android 版・iOS 版のアプリも使えます。Android 版・iOS 版では、先生が宿題を出したときやクラスのアリーナを開いたときに通知も届きます。アプリの「クラス」ページでクラスのコードを入力して参加し、先生がリクエストを1件ずつ承認します。生徒のメールアドレスは一切必要ありません。
今使っている教材と併用できますか?
できます。授業の進め方はこれまでどおりにして、授業と授業のあいだの演習量を増やすために Kani Math を使う先生は多くいらっしゃいます。どのスキルやスプリントを宿題に出すかは先生が選びます。通しの道筋がほしい場合は9段階のレベルの階段も使えますが、そこに合わせることを強いるものは何もありません。
教室で使う場合の料金はいくらですか?
個人の先生のアカウントは生徒3人まで3か月間無料です。教室向けプランは生徒枠の数に応じた料金で初期費用はかからず、教室のクラスに入った生徒は全員、アプリのすべての機能を使えます。生徒数に合わせたお見積もりは、お問い合わせください。
日本語で使えますか?
はい。生徒用アプリは日本語を含む45の言語を、いずれも同じ品質で提供しています。右から左に書くアラビア語、ウルドゥー語、ペルシア語、中央クルド語も含まれます。ティーチャーポータルもアラビア語に対応しており、フランス語、スペイン語、ポルトガル語などでも使えます。数字の読み上げだけは、どの言語でも英語で流れます。音源を1つにそろえるための、意図した選択です。
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