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印刷できる100までの数表

かぞえて、画面上で色をぬって、印刷できる 1〜100 の数表。確認用の数字入り、書く練習用の白紙、力だめしの虫食い、120まで広げた版もあります。

ご登録は不要です。種類を選んで印刷するだけ。あとは自由にお使いください。

とび数を色分け

100までの数表

100までの数表でできること

数表は数を「地図」に変えます。1列下がれば10増え、1マス右へ進めば1増える。とび数で色をぬれば、言葉で説明できるより先に模様として見えてきます。2ずつ、5ずつを色分けして、模様に教えてもらいましょう。

虫食い版は静かなプリント学習になります。まわりの数から空欄を埋めるだけ。白紙がいちばん難しく、いちばん力になります。1から100まで記憶で書き切ることは、2桁の数の仕組みをひととおり旅することだからです。ななめには名前をつける値打ちのある動きがひそんでいます。右下へ進めば十一を足したこと、右上へ進めば九を引いたことになります。これに気づいた子どもは、そこへ行きつくのに一つずつ数えなくなります。

もっと練習したい方は、かぞえるドリルへ →

よくあるご質問

100までの数表は何に使うのですか?
100までの数表は、1から100を10行×10列に並べ、数どうしの関係を位置に変えます。1列下がれば10増え、1マス右へ進めば1増え、倍数は縞模様として見えてきます。向いているのは数をかぞえる段階、9段階のレベルでいえば入門です。並び順や位取りの感覚がまだ育っている時期で、そろばんの学習はそのあとにその感覚を形にしていきます。
数字入り、白紙、虫食いのどれを印刷すればよいですか?
数字入りは、見ながらかぞえるための一覧です。白紙は書く練習で、3つのなかでいちばん難しく、1から100までを記憶で書くことは、2桁の数の仕組みをひととおりたどることになります。虫食いはマスの3分の1ほどを隠した書き込み式のプリントです。100より先をかぞえるための1〜120の表もあります。4種類とも同じページから印刷できます。
2ずつ、5ずつのとび数えは、どう教えればよいですか?
2、3、5、10 のいずれかを押すと、その倍数がいっぺんに色づきます。覚えるべき数の並びとしてではなく、列や斜めの模様として現れます。色分けは一度に1種類だけなので、切り替えながら模様を見比べられます。マスは1つずつ手で色を付けたり消したりもできるので、偶数と奇数の学習や数さがしにも使えます。
虫食いの表は、印刷するたびに変わりますか?
変わりません。隠すマスは固定のシード値から決まるので、今日でも来学期でも、どの端末からでも同じ表が印刷されます。クラス分をそろえても内容は同じですし、先週の答えもそのまま合います。印刷は無料で、アカウントも不要です。印刷ボタンを押すとサイトの飾りはすべて消え、タイトルとマス目だけが紙に残ります。
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