印刷できるそろばん練習プリント作成ツール
必要な難易度そのままの練習プリントを作って、PDFでダウンロードできます。2ページ目に解答をつけることも可能です。すべてブラウザ内で動作し、アカウントもメールアドレスも不要、データが送信されることもありません。
プリント番号 #1000。同じ設定と同じ番号なら常に同じプリントが作られるので、まったく同じ用紙を再印刷できます。同じ難易度で別の問題がほしいときは「新しいプリント」を押してください。
プレビュー25問 · 5行 · 最大2桁の数
- 181+84−89−48+19
- 273−67+86−60−30
- 361+42−37−23+83
- 473+51+46−76+41
- 543−29+12+73−72
- 683+15+86+33+26
- 768−64+84−14+66
- 871−48+45−21+32
- 912+35+90+18−39
- 1021−19+24+99+16
- 1192+73+26+51+45
- 1250+93+85−17−99
- 1375−46+16+99−62
- 1469+47−66−31+81
- 1574+81+18−20−36
- 1619+46+31+13−91
- 1752+21+57−95+45
- 1899+98−13−27−41
- 1928+68+82+84−34
- 2086−41−19+23−35
使い方
- 1問題の種類と難易度を選びます。プレビューはその場で更新されます。
- 2問題数と、1ページに何列並べるかを設定します。
- 3PDFをダウンロードします。解答をつけると、問題用紙が先、解答が後に印刷されます。
- 4「新しいプリント」を押すと、同じ難易度で別の用紙が作れます。答えを覚えてしまうと点数が実力より高く出る再テストに便利です。
練習プリントは、シード値をもとにブラウザ内で作られます。レベルを選ぶと、どの問題もそのレベルで学ぶ珠の動きだけを使います(初級Bまでは、アプリ自身のルールエンジンが問題を作ります)。カスタムのプリントで決まるのは行数・桁数・符号だけなので、どの珠のルールも出てくる可能性があります。3行以上のひき算だけのプリントでは、「桁数」が決めるのは引く数の大きさで、最初の数はそれらの合計に残りを足した値になるため、桁数より大きくなります。授業、宿題、画面から離れた学習にご活用ください。ご自身が担当する授業であれば、有料のクラスでも自由にお使いいただけます。
無料の練習ドリルを見る →よくあるご質問
レベルの選択は、生徒のレベルとどう対応していますか?
9段階のレベルを選ぶと、そのレベルの計算内容が難易度の設定に入ります。入門は1桁2行のたし算のみ、初級Aは1桁4行でたし算とひき算の両方、中級Aは2桁10行、上級Aは2桁×1桁のかけ算、最上級は割り切れるわり算です。そのあとで設定を1つでも変えると、選択はカスタムに戻ります。
計算プリント作成ツールとは何が違いますか?
カスタムのプリントは同じ生成エンジンから作られ、違うのはかんたん設定です。このページの選択肢は9段階のそろばんレベルで、各レベルの問題はそのレベルで学ぶ珠の動きだけを使い、それを学ぶ練習ドリルへリンクしています。生徒が初級Bだとすでにわかっている先生に向いた作りです。計算プリント作成ツールのほうは学年に近い設定を用意していて、印刷される用紙にそろばんの言葉は出てきません。
プリントの問題は、アプリで出るものと同じですか?
レベルを選べば、同じルールに従います。初級Bまでは、どの問題もアプリ自身のルールエンジンが作り、そのレベルで学ぶ珠の動きだけを使います。ですから初級Aのプリントで大きい友だちが必要になることはありません。中級Aからは、もともとすべての珠のルールが使われます。カスタムのプリントで決まるのは行数・桁数・符号だけなので、どの珠のルールも出てくる可能性があります。
印刷される用紙はどんな体裁ですか?
A4 の縦または横です。上にプリントの見出し、その下に問題数・行数・桁数を示す1行、そして名前・日付・点数の欄が並び、問題は3〜6列で、それぞれの下に答えを書く線が引かれます。長いプリントは紙からはみ出さずにページが分かれ、設定をオンにしていれば解答が別ページに続きます。
英語以外の言語でも印刷できますか?
見出しは、PDF のフォントで組める言語であれば、その言語で印刷されます。ラテン文字の言語が該当し、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語、トルコ語、ポーランド語などです。ほかの文字を使う言語(アラビア語、クルド語、ウルドゥー語、ペルシャ語、キリル文字の言語、ギリシャ語、ジョージア語、ヒンディー語、タイ語、日本語、中国語、韓国語)とベトナム語は、英語の見出しになります。フォントにこれらの文字がなく、空白の四角が並ぶほうが困るからです。数字と記号は常に算用数字で、左から右に並びます。