無料フラッシュカード作成ツール

印刷できるそろばんフラッシュカード

珠を読むカードのデッキを作って印刷できます。桁数と枚数を選ぶだけ。答えはカードの下、または別の一覧に印刷されます。

デッキ #4100。同じ設定と同じ番号なら必ず同じデッキになるので、まったく同じセットを再印刷できます。同じ難易度で別の数字がほしいときは「新しいデッキ」を押してください。

解答

  1. 19
  2. 28
  3. 31
  4. 45
  5. 54
  6. 62
  7. 73
  8. 87
  9. 96
  10. 109
  11. 115
  12. 121

使い方

  1. 1デッキを印刷して、点線に沿って切り分けます。
  2. 2カードを見せて、珠が表す数を答えてもらいます。
  3. 3まずは1桁から。かぞえずに答えが出るようになったら2桁へ進みましょう。
  4. 4数字の表示をオフにすればテストに、オンにすれば学習に。どちらでも解答一覧は印刷されます。

珠を1つずつかぞえずに、その位置を一目で数として読むこと。これがあとに続くすべてのテクニックの土台です。画面よりカードのほうが速く身につくのは、子どもと数のあいだに何も挟まらないからです。データのアップロードもアカウントも一切ありません。

よくあるご質問

そろばんのフラッシュカードでは何が鍛えられますか?
珠を一目で読む力です。カードには珠の並びが1つ描かれていて、子どもは珠をかぞえずに数を答えます。五珠が下りていれば5、梁に付いている一珠は1つにつき1です。あとに続くどの技術も、この読み取りに時間がかからないことを前提にしています。珠を1つずつかぞえている子は補数を使えません。読むことに、動かすための時間を使い切ってしまうからです。
カードにはどんな数が出ますか?
桁は1桁、2桁、3桁から選べ、それぞれ1〜9、10〜99、100〜999 の範囲になります。枚数は6枚から36枚まで、6枚きざみです。数は範囲を使い切るまで重複せずに引かれるので、1桁で12枚のデッキは必ず重複します。1桁の数は9つしかないからです。
答えはどこに載っていますか?
デッキの下に、カードの並び順どおりの番号つき一覧として載り、そのまま一緒に印刷されます。この一覧は、カードの表に数字を出さない設定のときにも表示されます。初期設定はこちらです。数字が下に印刷されたカードは、問題ではなく見本になってしまうからです。位置の読み取りをまだ練習中のお子さまには、数字を表示する設定をお使いください。
何桁から始めるとよいですか?
1桁からです。1桁のカードは入門と基本に向いていて、ここでの課題は1〜9の珠の形を覚えることです。1桁の答えが間をおかずに出るようになったら2桁へ。ちょうど初級Aと初級Bの2桁の学習に重なります。3桁のカードは、3桁の計算が始まる中級B向けです。読み取りが自動になる前に桁を増やすと、どちらも遅くなります。
同じデッキをもう一度印刷できますか?
できます。デッキにはそれぞれ番号があり、桁数・枚数・デッキ番号が同じなら、必ず同じカードが作られます。先生が各机に同じセットを配ることも、なくした1枚を刷り直すこともできます。「新しいデッキ」を押すと番号が進み、同じ難易度で別の数字になります。カードはベクターで描かれているので、どの大きさで印刷しても輪郭がぼやけません。
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