1分間

そろばん読み取りスピードテスト

60秒で、そろばんの盤面をいくつ読めますか。2桁、4桁、6桁から選び、タップでも入力でも答えられます。答えると、次の盤面がもう出ています。

⏱️ 60秒👆 タップまたは入力🎁 無料・登録不要

盤面の桁数と答え方を選んでから、見えた数を読んでください。間違えても、そこに使った時間のほかに失うものはなく、次の盤面がすぐに現れます。

何桁にしますか
答え方を選んでください

このテストが測っているもの

そろばんを読むことは、計算ではなくひと目の作業です。すらすら読める人は、桁を見た瞬間に、珠を数えずにその数字が分かります。文字を一つずつ拾わずに単語をひと目で読むのと同じことです。このテストが測るのは、その状態にどれだけ近いかだけです。この1分間に計算はどこにも出てきません。

これを単独で測る値打ちがあるのは、そろばんのほかの力がすべてこの上に乗っているからです。盤面を読むのにまだ一拍かかるなら、その盤面で足していくときは一手ごとにその一拍を払うことになり、たし算をいくら練習してもそこは動きません。

盤面がやさしくならない理由

この1分間に出てくる盤面は、どれもあなたが選んだ桁数のままで、4つに1つには空の桁があります。あなたが速くなっても、そこは変わりません。ですから記録が伸びたときは、盤面がやさしくなったのではなく、あなたが速くなったということです。2回の記録を正直に比べられる方法は、これしかありません。記録を比べられるのは同じ桁数どうしだけです。6桁は、同じテストの難しい設定ではなく、別のテストです。

間違えても、余分な時間はかかりませんし、減点もありません。そのかわり、正解もその場では表示しません。読み違えた盤面は最後にまとめて並ぶので、時計が動いていないところで落ち着いて見られます。ひとつだけ気をつけたいのは正答率です。目の前に選択肢が4つあるときは、記録が大きくても正答率が低ければ、それは読んでいるのではなく当てているということです。そこに疑いを残したくなければ、数字を入力するほうを選べます。

どのくらいならよい記録か

珠をまだ1つずつ数えている学習者は、たいてい数個にとどまります。これは悪い結果ではなく、予想どおりの結果です。いちばん伸びしろのある数字でもあります。4桁の盤面に慣れている人は、20台のどこかに入ることが多いです。40を超えたら、それは考えて出しているのではなく読んでいるということです。2桁は必ず6桁より高い記録になりますから、比べるときは同じ桁数どうしで比べてください。

超えるべき記録は、1週間後のあなた自身の記録です。ほかの方と比べても、あまり役には立ちません。これはごく狭い1つの力だけを見るテストですし、スマートフォンとノートパソコンでは答える速さも同じではないからです。

よくあるご質問

そろばんの読み取りは、どのくらいの速さならよいのですか?
珠をまだ1つずつ数えている学習者は、たいてい1分間に数個です。それが出発点として想定されている数字です。桁が3本の盤面に慣れている人は、20台に入ることが多いです。40を超えたら、考えて出しているのではなく盤面をひと目で読み取っています。追いかける値打ちがあるのは、先週のご自身の記録です。
間違えると時間を取られますか?
いいえ。間違えた答えも正解と同じようにすぐ次の盤面へ進み、減点も待ち時間もありません。これは意図してそうしています。間違いに時間の代償をつけると、誰にも正当化できない重みで慎重さが記録に混ざってしまうからです。読み違えた盤面は、そのかわり最後にまとめて並びます。時計が動いていないところで、落ち着いて見られます。
進むにつれて盤面は難しくなりますか?
いいえ。そこがこのテストの肝心なところです。答えたのが5つでも50でも、どの盤面も桁は3本で、4つに1つは空の桁があります。速くなるにつれて盤面が広がるのなら、速い回は同時に難しい回でもあり、2回の記録を比べることは決してできなくなります。
スマートフォンでの記録は、ノートパソコンでの記録と同じですか?
近い数字にはなりますが、まったく同じではありません。4つの選択肢のモードは、その差を小さく保つためにそうしてあります。スマートフォンでは親指がマウスとほぼ同じ速さで動くからです。数字を入力するモードでは、その差がまた広がります。ガラスの画面で3桁を打つのは、キーで打つより遅いからです。同じ端末で、同じ答え方のまま、ご自身の記録どうしを比べれば、その数字には意味があります。スマートフォンの記録を、ほかの方のノートパソコンの記録と比べても意味はありません。
そろばんは読めるのに、記録が伸びないのはなぜですか?
その下にある正答率の行を見てください。画面には選択肢が4つあるので、読まずに速くタップしても4回に1回ほどは当たります。ですから記録が大きくても正答率が低ければ、それは読み取りのスピードではなく当てずっぽうの割合です。もう1つよくある原因は空の桁です。407を47と読むのがいちばん多い読み違えで、4つに1つの盤面はそれをつかまえるために作られています。
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