そろばん競技の模擬問題
カテゴリーを選んで生成ボタンを押し、印刷するだけ。標準的な競技形式の200問を毎回新しく作り、解答は別ページに印刷されます。Kani の試験シミュレーターと同じエンジンで作成しています。
ご登録は不要です。問題はブラウザー内で生成され、用紙に記載された問題番号からまったく同じ問題をいつでも再現できます。
カテゴリー A〜C は加減算のみで400点、カテゴリー D〜I は乗除算が加わり300点です。どの問題も標準のセクション順で200問。難易度は競技の慣例どおり、上のカテゴリーほど桁数と行数が増え、H と I では小数が登場します。
どの問題にも固有の番号がつきます。同じ番号を2部印刷すれば公平な対戦に、毎週新しい番号を使えば重複しない練習問題になります。解答は別ページに印刷されるので、手元に残して問題用紙だけを生徒に渡せます。
よくあるご質問
実際の競技の問題用紙は、どんな形式ですか?
1枚に200問、セクション順に印刷され、解答は別ページにつきます。セクションは問題の形でまとまっていて、まず加減算の見取算が並び、上のカテゴリーでは掛け算と割り算が続きます。このツールはアプリの試験シミュレーターと同じエンジンで問題を作るので、印刷した用紙は画面上の試験と1問ずつ対応します。
競技1回の制限時間はどのくらいですか?
200問すべてで8分です。1問あたり約2.5秒なので、この形式が評価するのは丁寧な見直しではなく、鍛えた技術のほうです。採点は全か無かで、正解はその配点をそのまま得点にし、誤答も無解答も0点です。印刷した用紙に時計はついていないので、競技と同じ条件で解くなら、ご自身でタイマーを用意してください。
カテゴリー A から I は何を意味しますか?
難易度の区分です。A から C は加減算のみで、1問2点の400点満点、そろばんを手に持って解けます。D から I は暗算のみの300点満点で、2点の加減算に1点の掛け算・割り算が混ざります。桁数と行数は文字が進むほど増え、10段の見取算は F あたりから、H と I では小数第1位までの数が加わります。
同じ用紙をクラス全員分印刷できますか?
できます。どの用紙にも問題番号が印刷されるので、1枚印刷してコピーしてください。同じ用紙が30枚あれば、公平な試験になります。翌週は「新しい問題」を押せば別の用紙になります。解答は別ページから始まるので、手元に残して問題だけを配れます。
どのカテゴリーを受ければよいですか?
レベルに合わせて選んでください。A は基本、B と C は初級A・初級B、D と E は中級A・中級B、F と G は上級A・上級B、H は小数を含む発展、I は最上級と卒業生です。まだそろばんを手に持って解く段階なら A から C を。D から上は暗算のみの用紙です。