コンピューターと練習する
競技には相手が必要ですが、その相手がいつも近くにいるとは限りません。アプリには3段階の強さのコンピューター対戦相手が用意されているので、なんでもない平日の夜でも、本番と同じ時間のプレッシャーの中で練習できます。
対戦相手を選ぶ
どの相手でも問題は同じ全10問。1問につき1桁の数字が5つ、たし算とひき算だけで、補数は使いません。変わるのは、数字が光る速さと、相手の強さだけです。
対戦の進み方
- 数字を見る1問ごとに、数字が1つずつ光っては消えていきます。画面には何も残らないので、途中の合計は頭の中だけで持ち続けることになります。本番の競技とまったく同じやり方です。
- 答えを入力する最後の数字が消えたら、合計を打ち込み、制限時間が切れる前に確定します。正解かどうかはその場でわかり、間違えたときは正解も表示されます。
- 先に解き終えるコンピューターも同じ問題を同じ瞬間に解いていて、ときには間違えます。10問を終えたとき、正解の多いほうが勝ちです。自信がないときでも、答えを出しておく価値があります。
人と対戦したいですか?
ライブ対戦なら、別の端末にいる友だちと、同じ問題を同じ瞬間に解いて競えます。どちらかが対戦を始めて、リンクを送るだけです。
友だちと対戦