かけ算テスト作成ツール
印刷できるかけ算テストが約10秒で作れます。出題する段、問題数、制限時間、配点を選ぶだけ。解答つきのPDFをダウンロードできます。無料・登録不要で、同じプリント番号を使えば来学期もまったく同じ用紙が出てきます。
ご登録も広告もありません。どのページもきれいに印刷できます。
テスト用紙を作る
出題する段の範囲、制限時間、1問あたりの配点を選んでください。用紙には名前・日付・点数の欄が印刷され、解答は別ページに印刷されます。隅に入るプリント番号を控えておけば、同じ番号を入力するだけでまったく同じ用紙を再印刷できます。
段の範囲
どの段にしますか?プリント番号 #1000。同じ設定と同じ番号なら常に同じプリントが作られるので、まったく同じ用紙を再印刷できます。同じ難易度で別の問題がほしいときは「新しいプリント」を押してください。
同じプリント番号を入力すれば、まったく同じ用紙を再印刷できます。
プレビュー2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 の段 · 40問 · 制限時間10分
- 18 × 2
- 29 × 5
- 33 × 6
- 44 × 9
- 59 × 8
- 68 × 6
- 79 × 5
- 812 × 2
- 92 × 3
- 1010 × 3
- 117 × 12
- 126 × 11
- 135 × 4
- 145 × 12
- 155 × 5
- 1610 × 8
- 174 × 3
- 182 × 9
- 197 × 7
- 2010 × 6
テスト用紙の作り方
- 1クラスで習い終えた段の範囲を選びます。最初のテストは 2 から 9 までが一般的です。
- 2問題数と制限時間を決めます。どちらも用紙の見出しに印刷されるので、何のテストかが一目で分かります。
- 3×0・×1・×10 を出題しないなら、それらを除く設定をオンにします。「両方の順序を混ぜる」はオンのままに。答えが列に沿って並ばず、上から順に読み取られるのを防げます。
- 4PDFをダウンロードします。解答は別ページなので、問題用紙だけを生徒に配れます。
どの用紙も、右上に印刷されたプリント番号から作られています。その番号をプリント番号の欄に入力し直せば、問題も順序もまったく同じ用紙が出てきます。追試や紛失した1部の再発行が、テストを作り直す仕事ではなく10秒の仕事になります。
よくあるご質問
同じテストをもう一度印刷できますか?
できます。右上に印刷されているプリント番号が、そのためにあります。その番号をプリント番号の欄に入力し直せば、問題も順序もまったく同じ用紙が出てきます。追試や紛失した1部の再発行が、テストを作り直す仕事ではなく10秒の仕事になります。
最初のテストは、どの段を出題すればよいですか?
2 から 9 までが、最初の用紙としては一般的です。段の範囲は上と下のどちらの端も選べるので、クラスで実際に習い終えたところまでに絞れます。7 の段だけのテストも、正しい使い方の1つです。
簡単すぎる問題は残しておくべきですか?
数え上げではなく覚えているかどうかを見たいのなら、除く設定をオンにしてください。0・1・10 をかける計算は、段を覚えていなくても当てはめられる決まりに従うので、こうした問題は何も測らないまま点数だけを押し上げてしまいます。
3 × 7 と 7 × 3 を混ぜるのはなぜですか?
順序を1つに固定した用紙は、覚えているかどうかではなく、列を上から順に読み取るだけで答えられてしまうからです。両方の順序を混ぜると、交換法則も目に見えるようになります。同じ2つの数は、どちらの順で出てきても答えが同じです。
解答は問題と一緒に印刷されますか?
解答は別のページに印刷されるので、問題だけを配ることができます。用紙には名前・日付・点数の欄もあり、制限時間と1問あたりの配点は見出しに印刷されます。用紙そのものが、何のテストかを語ってくれます。
テストのあとに
9 × 9 までの暗記はスピードを生みます。そろばんの方式は、そこから誰も暗記しない大きな数のかけ算へと広がります。テストが終わったところから続けられる練習をご用意しました。