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足し算と引き算の混合練習問題
符号が予告なく変わるため、落ち着けるリズムもなく、頼れる近道もありません。
- 6行 × 2桁、足し算と引き算
- 約8分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 122+ 38+ 16− 38− 20+ 61?
- 238+ 81− 96+ 74− 78+ 66?
- 343+ 19− 38+ 48+ 17+ 93?
- 485+ 93+ 27− 31− 65+ 55?
- 568− 41− 20+ 33+ 58+ 68?
- 697− 39+ 85− 95+ 32− 25?
- 799+ 24− 16+ 43+ 91− 57?
- 890+ 42+ 72− 52+ 89− 60?
- 911+ 26+ 41+ 27− 44+ 72?
- 1083+ 11− 38− 14+ 76+ 53?
解答一覧
- 22 + 38 + 16 − 38 − 20 + 61 = 79
- 38 + 81 − 96 + 74 − 78 + 66 = 85
- 43 + 19 − 38 + 48 + 17 + 93 = 182
- 85 + 93 + 27 − 31 − 65 + 55 = 164
- 68 − 41 − 20 + 33 + 58 + 68 = 166
- 97 − 39 + 85 − 95 + 32 − 25 = 55
- 99 + 24 − 16 + 43 + 91 − 57 = 184
- 90 + 42 + 72 − 52 + 89 − 60 = 181
- 11 + 26 + 41 + 27 − 44 + 72 = 133
- 83 + 11 − 38 − 14 + 76 + 53 = 171
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。
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足し算だけの列も引き算だけの列も、学習者は同じ調子に乗って進められます。混合の列はそれを許しません。2行目からは1行ごとに符号を読み、向きを決め、そのうえで直接動かすか補数を使うかを選ぶ必要があります。判断は1つではなく3つ、しかも先を読める規則性のないまま5回繰り返されます。
まさにその理由から、珠算の検定の多くはこの形式の問題を使います。技術が本当に自動化されているのか、片方向にだけよく慣れているだけなのかを、最も正直に測れるからです。
練習のしかた
- 1どの行でも、数より先に符号を読みます。
- 2計算しやすい順を探して先を見てはいけません。必ず上から下へ順に進めます。
- 3足す行も引く行も、同じ速さを保ちます。
- 4同じ決まりで2回迷ったら、その決まりだけを扱うページで練習してください。
よくあるご質問
混合はそれぞれ単独よりも難しいのはなぜですか。
判断の負担が列ごとではなく行ごとにかかるからです。単一の列なら向きを決めるのは1回ですが、混合の列では5回決めることになります。
途中で合計が0になることはありますか。
0になることはありますが、0を下回ることはありません。実際のそろばんで表せる範囲に合わせて、問題を作る仕組みがこれを保証しています。
珠算の検定でもこの形式が使われますか。
おおむねそのとおりです。級位のある珠算検定の多くは混合の列を使います。片方向だけの練習では合格できないからです。
もっと速くなるにはどうすればよいですか。
急ぐことではありません。迷いの原因になっている決まりを見つけ、意識しなくてもできるようになるまでそれだけを練習し、それから混合に戻ります。