🔀

足し算と引き算の混合練習問題

符号が予告なく変わるため、落ち着けるリズムもなく、頼れる近道もありません。

  • 6行 × 2桁、足し算と引き算
  • 約8分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    22
    + 38
    + 16
    − 38
    − 20
    + 61
    ?
  2. 2
    38
    + 81
    − 96
    + 74
    − 78
    + 66
    ?
  3. 3
    43
    + 19
    − 38
    + 48
    + 17
    + 93
    ?
  4. 4
    85
    + 93
    + 27
    − 31
    − 65
    + 55
    ?
  5. 5
    68
    − 41
    − 20
    + 33
    + 58
    + 68
    ?
  6. 6
    97
    − 39
    + 85
    − 95
    + 32
    − 25
    ?
  7. 7
    99
    + 24
    − 16
    + 43
    + 91
    − 57
    ?
  8. 8
    90
    + 42
    + 72
    − 52
    + 89
    − 60
    ?
  9. 9
    11
    + 26
    + 41
    + 27
    − 44
    + 72
    ?
  10. 10
    83
    + 11
    − 38
    − 14
    + 76
    + 53
    ?
解答一覧
  1. 22 + 38 + 16 − 38 − 20 + 61 = 79
  2. 38 + 81 − 96 + 74 − 78 + 66 = 85
  3. 43 + 19 − 38 + 48 + 17 + 93 = 182
  4. 85 + 93 + 27 − 31 − 65 + 55 = 164
  5. 68 − 41 − 20 + 33 + 58 + 68 = 166
  6. 97 − 39 + 85 − 95 + 32 − 25 = 55
  7. 99 + 24 − 16 + 43 + 91 − 57 = 184
  8. 90 + 42 + 72 − 52 + 89 − 60 = 181
  9. 11 + 26 + 41 + 27 − 44 + 72 = 133
  10. 83 + 11 − 38 − 14 + 76 + 53 = 171

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

  • 最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
  • ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
  • スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
  • 友だちやコンピューターとの対戦
  • 答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
  • 連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき

このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。

今すぐ練習する

同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。

🔀

このページ上で本格的なインタラクティブ・ドリルが動きます。あなたが誰かを尋ねることは一切ありません。

登録不要。ご希望がない限り、何も保存されません。

このドリルについて

足し算だけの列も引き算だけの列も、学習者は同じ調子に乗って進められます。混合の列はそれを許しません。2行目からは1行ごとに符号を読み、向きを決め、そのうえで直接動かすか補数を使うかを選ぶ必要があります。判断は1つではなく3つ、しかも先を読める規則性のないまま5回繰り返されます。

まさにその理由から、珠算の検定の多くはこの形式の問題を使います。技術が本当に自動化されているのか、片方向にだけよく慣れているだけなのかを、最も正直に測れるからです。

練習のしかた

  1. 1どの行でも、数より先に符号を読みます。
  2. 2計算しやすい順を探して先を見てはいけません。必ず上から下へ順に進めます。
  3. 3足す行も引く行も、同じ速さを保ちます。
  4. 4同じ決まりで2回迷ったら、その決まりだけを扱うページで練習してください。

よくあるご質問

混合はそれぞれ単独よりも難しいのはなぜですか。
判断の負担が列ごとではなく行ごとにかかるからです。単一の列なら向きを決めるのは1回ですが、混合の列では5回決めることになります。
途中で合計が0になることはありますか。
0になることはありますが、0を下回ることはありません。実際のそろばんで表せる範囲に合わせて、問題を作る仕組みがこれを保証しています。
珠算の検定でもこの形式が使われますか。
おおむねそのとおりです。級位のある珠算検定の多くは混合の列を使います。片方向だけの練習では合格できないからです。
もっと速くなるにはどうすればよいですか。
急ぐことではありません。迷いの原因になっている決まりを見つけ、意識しなくてもできるようになるまでそれだけを練習し、それから混合に戻ります。