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基礎計算の練習
計算の習熟とは自動化のことです。7 + 6 を数えずに答えられる状態を指します。この練習では基礎計算を1問ずつ出題し、その記憶がもう身についているかどうかをその場で教えてくれます。
- 2行 × 1桁、足し算と引き算
- 約5分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 12+ 9?
- 26+ 8?
- 31+ 8?
- 43+ 1?
- 56+ 2?
- 67+ 8?
- 79+ 1?
- 82+ 3?
- 97− 3?
- 108+ 1?
- 118+ 3?
- 129+ 3?
解答一覧
- 2 + 9 = 11
- 6 + 8 = 14
- 1 + 8 = 9
- 3 + 1 = 4
- 6 + 2 = 8
- 7 + 8 = 15
- 9 + 1 = 10
- 2 + 3 = 5
- 7 − 3 = 4
- 8 + 1 = 9
- 8 + 3 = 11
- 9 + 3 = 12
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。
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先生たちはこれを計算の習熟と呼びます。1桁のたし算とひき算の答えを、計算して出すのではなく記憶から取り出せる状態のことです。多桁の計算も分数も暗算も、あとに続く力はすべてこの土台の上に立っています。9歳になっても指で数えている子が何をやっても遅くなるのは、そのためです。
このページで練習するのは、まさにその土台です。1桁のたし算とひき算を出題し、答えた瞬間に正誤を確認します。そろばんの方法は、同じ自動化を別の道から作ります。珠(たま)の形が数えることの代わりになり、答えは計算するものではなく読み取るものになります。そろばんの生徒が学校の計算習熟テストを早い段階で通過しやすいのは、このためです。
練習のしかた
- 1練習を始めると、問題が1問ずつ表示されます。
- 2数え上げたり数え下げたりせず、記憶から答えます。
- 3その場で出る正誤を確認し、次の問題に進みます。
- 4同じセットを毎日くり返します。習熟を決めるのは1回の長さではなく回数です。
よくあるご質問
基礎計算とは何ですか。
7 + 6、13 − 5、8 × 4 のような、1桁どうしのたし算・ひき算・かけ算・わり算の組み合わせのことです。習熟した子は、これを計算せずに即座に思い出します。この練習ではたし算とひき算の系列を扱います。
子どもは基礎計算をどのくらいの頻度で練習すべきですか。
短く毎日のほうが、長く週1回よりも効果的です。1日5分のほうが、土曜日に30分やるよりも自動化は速く進みます。この練習は、そのリズムに収まるよう意図的に短くしてあります。
そろばんはどのように計算の習熟を育てるのですか。
珠(たま)はそれぞれの数に1つの見た目の形を与え、5の補数と10の補数のペアが、数えることを1回の動きに置き換えます。十分にくり返すと、子どもは 7 + 6 を珠の形として見て、13 を読み取るようになります。別の道から自動化にたどり着くわけです。
学校の時間制限つきテストと同じものですか。
扱う計算は同じですが、形式はやさしくなっています。紙のプリントも赤ペンもありません。1問ごとにすぐ答え合わせができるので、1ページ終わってから点数を見るよりも多くのことが身につきます。