そろばんの割り算練習

レベルの最後に学ぶ技術です。被除数を置き、除数の倍数を引いていくと、残った桁にそのまま商が並びます。

  • 割り算、商2桁
  • 約12分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    284 ÷ 4
    ?
  2. 2
    315 ÷ 7
    ?
  3. 3
    324 ÷ 9
    ?
  4. 4
    123 ÷ 3
    ?
  5. 5
    98 ÷ 7
    ?
  6. 6
    246 ÷ 6
    ?
  7. 7
    360 ÷ 4
    ?
  8. 8
    640 ÷ 8
    ?
  9. 9
    720 ÷ 8
    ?
  10. 10
    124 ÷ 2
    ?
解答一覧
  1. 284 ÷ 4 = 71
  2. 315 ÷ 7 = 45
  3. 324 ÷ 9 = 36
  4. 123 ÷ 3 = 41
  5. 98 ÷ 7 = 14
  6. 246 ÷ 6 = 41
  7. 360 ÷ 4 = 90
  8. 640 ÷ 8 = 80
  9. 720 ÷ 8 = 90
  10. 124 ÷ 2 = 62

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

  • 最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
  • ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
  • スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
  • 友だちやコンピューターとの対戦
  • 答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
  • 連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき

今すぐ練習する

同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。

この問題形式は、ページ内ドリルではなくアプリでご利用いただけます:

アプリで開く ↗

このドリルについて

割り算はかけ算の手順を逆にたどるもので、レベルの最後に学ぶ技術です。被除数を右側の桁に、除数を左側の桁に置き、商の各桁を見当づけて置いたら、その積をすぐに引きます。被除数の桁が0になったとき、商はすでに完全な形でそこに並んでいます。最後に組み立て直す作業はありません。

下の例題はすべて余りが出ず、きれいに割り切れます。割り算の指導はここから始めるのが基本です。余りのある割り算や小数の商も、基準となる桁をずらすだけで手順は同じですから、割り切れる場合が確実にできるようになってから進みます。

練習のしかた

  1. 1被除数を右側の桁に、除数を左側の桁に置きます。
  2. 2商の最初の桁を見当づけて先に置きます。先に引いてはいけません。
  3. 3すぐに積を引きます。引きすぎたら、置いた商の桁を直します。
  4. 4被除数の桁が0になるまで続けます。残った商がそのまま答えです。
このドリルの位置づけ

レベル9 — 最上級

わり算と、応用的な暗算に取り組みます。

学ぶ内容: わり算、多段階の応用暗算、競技レベルのスピード

無料のレベル判定テストで自分のレベルを知る →

よくあるご質問

なぜ割り算を最後に習うのですか。
商を1桁求めるたびにかけて引く作業が必要になるため、かけ算が無意識にできる状態になっている必要があるからです。また、いったん置いた桁を直すことに慣れていなければなりません。これはレベルの他の段階とは異なる習慣です。
商の桁を間違えたらどうしますか。
桁の上で数を直し、差の分をあらためて引きます。筆算の割り算と違って消すものが何もないので、多めに見当をつけても手間はほとんどかかりません。
この練習問題に余りは出ますか。
出ません。例題はすべて割り切れます。余りのある割り算は、割り切れる場合の手順が無意識にできるようになってから、別に学びます。
割り算を暗算でするのは現実的ですか。
2桁÷1桁なら現実的で、このレベルでの標準的な目標です。それより大きくなっても不可能ではありませんが、必要な練習量が急に増えます。