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暗算スピードテスト
12問、時計はひとつ、得点もひとつ。毎週くり返せば、練習が本当に何かを動かしているかどうかが見えてきます。
- 4行 × 2桁、足し算と引き算
- 約5分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 168+ 93+ 14+ 68?
- 262+ 72− 56− 18?
- 351+ 67+ 37+ 49?
- 482+ 55− 52− 10?
- 548+ 11− 40+ 77?
- 632+ 20+ 54+ 75?
- 773− 44− 22+ 26?
- 825− 13+ 72− 23?
- 963− 62+ 54+ 58?
- 1058− 54+ 52+ 27?
- 1194+ 84+ 90+ 25?
- 1289+ 60− 47+ 65?
解答一覧
- 68 + 93 + 14 + 68 = 243
- 62 + 72 − 56 − 18 = 60
- 51 + 67 + 37 + 49 = 204
- 82 + 55 − 52 − 10 = 75
- 48 + 11 − 40 + 77 = 96
- 32 + 20 + 54 + 75 = 181
- 73 − 44 − 22 + 26 = 33
- 25 − 13 + 72 − 23 = 61
- 63 − 62 + 54 + 58 = 113
- 58 − 54 + 52 + 27 = 83
- 94 + 84 + 90 + 25 = 293
- 89 + 60 − 47 + 65 = 167
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。
数字を出すのもアプリの役目です。画面へのフラッシュ表示も読み上げも可能で、スピード・桁数・行数はすべて自由に設定できます。これは紙のプリントにはできないことです。
- ✓最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
- ✓ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
- ✓スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
- ✓友だちやコンピューターとの対戦
- ✓答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
- ✓連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき
このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。
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同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。
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このページ上で本格的なインタラクティブ・ドリルが動きます。あなたが誰かを尋ねることは一切ありません。
登録不要。ご希望がない限り、何も保存されません。このドリルについて
測定のない練習は、いつのまにか流されていきます。毎日20分を何か月も積み重ねても、速くなっているのかどうか本人には分かりません。主観的な負担感は、どのレベルでも同じに感じられるからです。長さも難易度も形式も同じ固定のテストは、それを1つの数値に変えてくれます。
得点は成績ではなく、傾向を示す線として扱ってください。1回ごとの結果は、実力とはまったく関係のない理由で10〜15%ほど上下します。睡眠、時間帯、直前の問題でつまずいたかどうか。4週間分の記録は何かを語りますが、1回分は何も語りません。
練習のしかた
- 1毎週、同じ時間帯に、同じ端末で実施します。
- 2テストそのものでウォームアップせず、別の練習問題で慣らします。
- 3得点と所要時間の両方を記録します。どちらか一方だけでは判断を誤ります。
- 4何が効いたのかを知りたいなら、変える条件は一度にひとつだけにします。
よくあるご質問
どのくらいの得点なら良いのですか。
引き合いに出す価値のある万人共通の基準はありません。問題の桁数、口数、答え方のどれもが数字を変えてしまうからです。表と見比べるのではなく、自分自身の前回の結果と比べてください。
速さと正確さ、どちらを優先すべきですか。
つねに正確さです。正答率70%の土台の上に築いた速さは、問題が難しくなった瞬間に崩れます。100%の上に築いた速さは、そのまま伸び続けます。
どのくらいの頻度でテストすべきですか。
多くても週に1回です。それより頻繁に測っても誤差を測っているだけで、本当に数字を動かすはずの練習時間を奪ってしまいます。
レベル判定テストとして使えますか。
あまり向いていません。これは固定された1つの難易度での速さを測るものです。レベル判定用の検定は難易度が変化するため、開始レベルを見つけるにはそちらが適した道具です。