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そろばんのかけ算練習
そろばんのかけ算は、位取りを任せたままの足し算です。すでに覚えている九九を、正しい桁の上に置いていくだけです。
- 2桁 × 1桁の掛け算
- 約10分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 164 × 9?
- 212 × 5?
- 361 × 8?
- 430 × 3?
- 591 × 2?
- 689 × 6?
- 769 × 6?
- 872 × 2?
- 936 × 6?
- 1012 × 4?
解答一覧
- 64 × 9 = 576
- 12 × 5 = 60
- 61 × 8 = 488
- 30 × 3 = 90
- 91 × 2 = 182
- 89 × 6 = 534
- 69 × 6 = 414
- 72 × 2 = 144
- 36 × 6 = 216
- 12 × 4 = 48
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Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。
- ✓最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
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そろばん自体がかけ算をしてくれるわけではありません。部分積を正しい位置に足し込んでいくだけです。学習者は乗数の数字を読み、九九の答えを思い出し、その2桁の積を、かけ合わせている数字の位置で決まる桁から足していきます。筆算のかけ算でやっかいなところ、つまり位取りをそろえることや、部分積どうしの繰り上がりは、すべて消えてなくなります。そろばんがすでに位取りを保ってくれているからです。
この練習は2桁×1桁です。これが標準的な入り口で、部分積は2つ、繰り上がりは多くても1回です。九九そのものはすでに確実になっている必要があります。7×8を毎回その場で考えて出しているような学習者を、そろばんが救ってくれることはありません。
練習のしかた
- 1まず九九を確かめます。1秒より遅いものがあれば、まだ準備はできていません。
- 2かけられる数を左側の桁に置き、積が入る場所を右側に空けておきます。
- 3乗数を1桁ずつ進め、それぞれの部分積をその場で足していきます。
- 4積はそのまま桁の上から読み取ります。あとから合わせるものは何も残りません。
レベル7 — 上級A
そろばんでも頭の中でも、かけ算の基礎を身につけます。
学ぶ内容: かけ算の基礎、1桁×多桁の計算
無料のレベル判定テストで自分のレベルを知る →よくあるご質問
九九は暗記していないといけませんか。
はい、完全に必要です。そろばんが引き受けるのは桁の置き方と繰り上がりであって、九九を思い出すことではありません。九九があやふやだと、2秒で終わる問題が15秒かかる問題になります。
積はどの桁から始めますか。
2つの数それぞれの桁数によって決まります。標準的な規則では、積の一の位が決まった基準の桁に来るように置きます。この練習では自動的にそのとおりになります。
かけ算のやり方は1つだけですか。
いくつかあります。Kani Math では、多くのそろばんの流儀で共通して使われている標準的な桁の置き方を教えています。乗数が多桁になってもそのまま広げられるからです。
暗算のかけ算はいつから始めますか。
珠を使った2桁×1桁がすらすらできるようになってからです。暗算のかけ算も同じ桁の置き方の考え方を使うので、置き方が自動的になる前に急ぐと、当てずっぽうになるだけです。