3️⃣

3桁の足し算練習

3桁の数と、連鎖する繰り上がり。十の位への繰り上がりが、そのまま百の位へもう一度繰り上がりを押し出すことがあります。

  • 5行 × 3桁、足し算
  • 約8分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    132
    + 105
    + 230
    + 639
    + 121
    ?
  2. 2
    146
    + 914
    + 150
    + 650
    + 600
    ?
  3. 3
    800
    + 766
    + 520
    + 621
    + 330
    ?
  4. 4
    555
    + 301
    + 548
    + 309
    + 598
    ?
  5. 5
    496
    + 557
    + 958
    + 347
    + 628
    ?
  6. 6
    456
    + 345
    + 725
    + 379
    + 276
    ?
  7. 7
    619
    + 244
    + 862
    + 386
    + 438
    ?
  8. 8
    327
    + 801
    + 320
    + 248
    + 395
    ?
  9. 9
    130
    + 686
    + 465
    + 819
    + 497
    ?
  10. 10
    858
    + 719
    + 271
    + 248
    + 237
    ?
解答一覧
  1. 132 + 105 + 230 + 639 + 121 = 1227
  2. 146 + 914 + 150 + 650 + 600 = 2460
  3. 800 + 766 + 520 + 621 + 330 = 3037
  4. 555 + 301 + 548 + 309 + 598 = 2311
  5. 496 + 557 + 958 + 347 + 628 = 2986
  6. 456 + 345 + 725 + 379 + 276 = 2181
  7. 619 + 244 + 862 + 386 + 438 = 2549
  8. 327 + 801 + 320 + 248 + 395 = 2091
  9. 130 + 686 + 465 + 819 + 497 = 2597
  10. 858 + 719 + 271 + 248 + 237 = 2333

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

  • 最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
  • ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
  • スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
  • 友だちやコンピューターとの対戦
  • 答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
  • 連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき

このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。

今すぐ練習する

同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。

3️⃣

このページ上で本格的なインタラクティブ・ドリルが動きます。あなたが誰かを尋ねることは一切ありません。

登録不要。ご希望がない限り、何も保存されません。

このドリルについて

3桁になると、興味深いつまずき方が現れます。繰り上がりの連鎖です。9が出ている桁に足すと繰り上がりが左へ押し出され、その桁も9であれば、繰り上がりはさらに先へ進み続けます。単発の繰り上がりしか練習してこなかった子はここで止まります。繰り上がりを、連鎖しうるものではなく1回きりの出来事として扱ってきたからです。

3桁は、値段や距離、得点など、日常の計算で実際に使う幅でもあります。3桁をすらすら扱えるようになったとき、暗算はただの余興であることをやめ、練習の場を離れても本当に役立つものになります。

練習のしかた

  1. 1百の位からの繰り上がりを受けられるよう、桁は最低でも4桁使います。
  2. 2各行は右から左へ、一の位、十の位、百の位の順に足します。
  3. 3繰り上がりが連鎖したときは、次の行に移る前に最後まで追いきります。
  4. 4最後に、3つの桁をまとめて1つの数として読みます。

よくあるご質問

そろばんの桁はいくつ必要ですか?
実用上の最低は4桁です。数を置くために3桁、百の位からの繰り上がりを受けるための予備が1桁です。仮想そろばんも実物のそろばんも、たいていはそれよりずっと多くの桁を備えています。
繰り上がりの連鎖とは何ですか?
すでに9が出ている桁に繰り上がりが届き、その場でもう一度繰り上がりが起きることです。3桁の計算になると、これがたびたび起こるようになります。
これは暗算でやるべきですか?
いずれはそうです。3桁は暗算に取り組むときの標準的な出発点となる幅です。まずは珠(たま)を使って、一切間違えずにできるようにしてください。
7歳の子には難しすぎませんか?
2桁の繰り上がりがすでに無意識にできているなら、難しすぎることはありません。ここでのレベルは、すでに身につけた技術で決まるものであり、年齢で決まるものではありません。