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10口の見取算練習
検定でおなじみの一列です。数は10個、答えは1つ、そして途中で答え合わせをする手立てはありません。
- 10行 × 2桁、足し算
- 約10分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 174+ 47+ 32+ 30+ 69+ 68+ 80+ 28+ 42+ 83?
- 245+ 67+ 84+ 94+ 59+ 42+ 44+ 84+ 60+ 22?
- 342+ 70+ 71+ 93+ 69+ 16+ 85+ 92+ 75+ 17?
- 434+ 88+ 64+ 88+ 81+ 79+ 95+ 14+ 39+ 71?
- 552+ 47+ 62+ 94+ 85+ 71+ 90+ 82+ 99+ 26?
- 671+ 13+ 78+ 25+ 36+ 84+ 58+ 74+ 27+ 55?
- 722+ 72+ 94+ 54+ 41+ 29+ 37+ 17+ 94+ 35?
- 840+ 46+ 71+ 83+ 57+ 33+ 49+ 45+ 48+ 38?
解答一覧
- 74 + 47 + 32 + 30 + 69 + 68 + 80 + 28 + 42 + 83 = 553
- 45 + 67 + 84 + 94 + 59 + 42 + 44 + 84 + 60 + 22 = 601
- 42 + 70 + 71 + 93 + 69 + 16 + 85 + 92 + 75 + 17 = 630
- 34 + 88 + 64 + 88 + 81 + 79 + 95 + 14 + 39 + 71 = 653
- 52 + 47 + 62 + 94 + 85 + 71 + 90 + 82 + 99 + 26 = 708
- 71 + 13 + 78 + 25 + 36 + 84 + 58 + 74 + 27 + 55 = 521
- 22 + 72 + 94 + 54 + 41 + 29 + 37 + 17 + 94 + 35 = 495
- 40 + 46 + 71 + 83 + 57 + 33 + 49 + 45 + 48 + 38 = 510
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。
- ✓最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
- ✓ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
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- ✓連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき
このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。
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10口の見取算は珠算の評価単位として標準的なもので、短い練習問題では測れないものを測ります。それは、手順と集中を20秒間続けて保てるかどうかです。計算そのものは易しく、2桁のたし算だけで引き算はありません。それでも正答率は、はるかに難しい短い問題よりも一貫して低くなります。
この差こそが要点です。短い問題では正答率が高いのに長い見取算で落ちるなら、原因は技術ではなく、規則の練習を増やしても直りません。長さそのものを練習しましょう。
練習のしかた
- 1始める前に姿勢を正し、机の上を片づけましょう。この練習では、そわそわ動くとそのまま結果に響きます。
- 21拍に1口ずつ、リズムを決して崩さないこと。
- 3途中の合計は、どの時点でも確かめないこと。
- 4点数を記録しましょう。長い見取算の正答率は、週ごとに目に見えて伸びていきます。
よくあるご質問
もっと難しい問題より正答率が低いのはなぜですか。
この練習が試しているのは難しさではなく長さだからです。20秒間途切れずに集中し続けることは、規則を知っていることとは別の力です。
途中の合計を書き留めてもよいですか。
いいえ。合計はそろばんが保持しています。書き留めてしまうと、この方法が取り除いたはずの依存を、そのまま呼び戻すことになります。
一度に何問やればよいですか。
8問で1セットです。長い見取算の正答率は疲れとともに急に落ちるため、それ以上続けても当てにならない結果が増えるだけです。
制限時間はありますか。
検定ではあります。練習では設けていません。まずは一定のペースで正確さを固め、速さは後からついてくるものと考えてください。