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2桁の足し算練習

2桁の数が5口、繰り上がりは起きたその瞬間に処理する。そろばんのやり方が紙と鉛筆を追い抜きはじめるのが、この幅です。

  • 5行 × 2桁、足し算
  • 約7分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    89
    + 95
    + 11
    + 22
    + 62
    ?
  2. 2
    89
    + 82
    + 85
    + 16
    + 19
    ?
  3. 3
    33
    + 77
    + 73
    + 98
    + 37
    ?
  4. 4
    54
    + 42
    + 59
    + 12
    + 76
    ?
  5. 5
    46
    + 32
    + 56
    + 18
    + 51
    ?
  6. 6
    54
    + 28
    + 62
    + 17
    + 40
    ?
  7. 7
    33
    + 58
    + 27
    + 32
    + 25
    ?
  8. 8
    96
    + 12
    + 30
    + 60
    + 63
    ?
  9. 9
    55
    + 16
    + 54
    + 93
    + 62
    ?
  10. 10
    37
    + 80
    + 12
    + 95
    + 69
    ?
解答一覧
  1. 89 + 95 + 11 + 22 + 62 = 279
  2. 89 + 82 + 85 + 16 + 19 = 291
  3. 33 + 77 + 73 + 98 + 37 = 318
  4. 54 + 42 + 59 + 12 + 76 = 243
  5. 46 + 32 + 56 + 18 + 51 = 203
  6. 54 + 28 + 62 + 17 + 40 = 201
  7. 33 + 58 + 27 + 32 + 25 = 175
  8. 96 + 12 + 30 + 60 + 63 = 261
  9. 55 + 16 + 54 + 93 + 62 = 280
  10. 37 + 80 + 12 + 95 + 69 = 293

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

  • 最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
  • ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
  • スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
  • 友だちやコンピューターとの対戦
  • 答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
  • 連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき

このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。

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同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。

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このページ上で本格的なインタラクティブ・ドリルが動きます。あなたが誰かを尋ねることは一切ありません。

登録不要。ご希望がない限り、何も保存されません。

このドリルについて

2桁の問題は、筆算とそろばんの手順が本当に分かれはじめる最初の幅です。紙の上では一の位をすべて足し、繰り上がりを書き込んでから十の位を足します。そろばんでは繰り上がりが生じたその瞬間に処理するので、どの桁にも保留された数字が残りません。あとで手順をそのまま頭の中に移しても崩れないのは、まさにこのためです。

以下の練習問題では、途中の合計が常に500未満に収まるようにしてあります。そのため2桁ぶんの桁で必ず足り、3桁目が必要になる問題はありません。この制限があることで、広い作業領域を管理する練習ではなく、繰り上がりそのものの練習に集中できます。

練習のしかた

  1. 1最初の数を、右端から2桁に置きます。
  2. 2各行は一の位から先に足し、そのあとで十の位を足します。逆の順序では絶対に行いません。
  3. 3繰り上がりはその場で必ず処理し、最後まで持ち越さないようにします。
  4. 4足し終えたら、2つの桁をまとめて1つの数として読みます。

よくあるご質問

なぜ十の位より先に一の位なのですか?
一の位の繰り上がりが十の位の桁を動かすからです。逆の順序で進めると、すでに置き終えた桁に戻ることになり、その癖があとで暗算を崩す原因になります。
本物のそろばんは必要ですか?
必要ありません。このページの練習では、ブラウザ上で本格的な仮想そろばんがそのまま動きます。下の例題はすべて紙と鉛筆でも解けます。
これは「2桁のそろばん練習」と同じものですか?
同じものです。ここでいう2桁とは、問題に並ぶそれぞれの数が2桁だという意味で、そろばんの2つの桁を使って計算していきます。
子どもは正確ですが、遅いです。
その順序で正しいです。速さは急ぐことからではなく、迷いがなくなることから生まれます。正確さを100%に保っていれば、速度は自然に上がっていきます。