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読み上げ暗算の練習
画面には何も出ません。数は読み上げられ、そろばんは頭の中に思い浮かべ、答えは声に出して言います。
- 5行 × 1桁、足し算と引き算
- 約7分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 18+ 4+ 6+ 1− 6?
- 21+ 3+ 7+ 9+ 1?
- 34+ 1+ 8+ 7+ 9?
- 42+ 6− 4+ 5+ 6?
- 59− 1+ 2+ 9− 6?
- 64+ 1− 3+ 7− 4?
- 76− 4− 1+ 8− 2?
- 85− 1+ 6+ 7+ 9?
- 98+ 3+ 7− 2− 1?
- 101+ 4+ 3− 2− 6?
解答一覧
- 8 + 4 + 6 + 1 − 6 = 13
- 1 + 3 + 7 + 9 + 1 = 21
- 4 + 1 + 8 + 7 + 9 = 29
- 2 + 6 − 4 + 5 + 6 = 15
- 9 − 1 + 2 + 9 − 6 = 13
- 4 + 1 − 3 + 7 − 4 = 5
- 6 − 4 − 1 + 8 − 2 = 7
- 5 − 1 + 6 + 7 + 9 = 26
- 8 + 3 + 7 − 2 − 1 = 15
- 1 + 4 + 3 − 2 − 6 = 0
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。
数字を出すのもアプリの役目です。画面へのフラッシュ表示も読み上げも可能で、スピード・桁数・行数はすべて自由に設定できます。これは紙のプリントにはできないことです。
- ✓最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
- ✓ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
- ✓スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
- ✓友だちやコンピューターとの対戦
- ✓答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
- ✓連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき
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同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。
この問題形式は、ページ内ドリルではなくアプリでご利用いただけます:
アプリで開く ↗このドリルについて
聞き取り形式の練習は、日本で古くから行われてきた読み上げ暗算にあたり、視覚の経路を完全に取り除きます。学習者は数を耳で聞き、それを珠の動きに変換し、数字を一度も目にしません。音から珠のイメージへの変換には視覚的な手がかりがないため、多くの人にとってフラッシュ暗算より難しい形式です。
同時に、日常生活へもっとも直接につながる形式でもあります。数は書かれた形よりも、声で伝えられることのほうがはるかに多いからです。レジで告げられる金額、読み上げられる得点、口頭で伝えられる電話番号。目に見えるものしか足せない学習者は、この力を半分しか身につけていません。
練習のしかた
- 1ヘッドホンを使うか、静かな部屋で行ってください。周囲に音があるとこの練習は成り立ちません。
- 2珠のイメージを保ちやすいなら、目を閉じてかまいません。
- 3音を聞き終えてからではなく、聞こえたその瞬間に頭の中の珠を動かします。
- 4答えを確かめる前に、まず声に出して言いましょう。
よくあるご質問
数字は何語で読み上げられますか。
どの表示言語でも英語です。数の読み上げ音声はあえて1種類に統一しています。言語が混ざると学習者は頭の中で訳す癖がついてしまい、それこそがこの学習法で取り除きたい、言葉を介する回り道だからです。
聞く形式が見る形式より難しいのはなぜですか。
音は消えていくうえに、順番にしか届かないからです。一瞬だけ表示された数字には短い視覚の残像が残りますが、読み上げられた数は言い終えた時点で何も残りません。
頭の中のそろばんを使わずにできますか。
読み上げられた数を言葉のまま足していくこともできますが、すぐに限界が来ます。ここでの利点はすべて、言葉を介さずに音をそのまま珠のイメージへ変換する点から生まれます。
音声で答えるにはマイクが必要ですか。
声に出して答えたい場合だけ必要です。答えを入力する方法はどの環境でも使えますし、権限の許可も要りません。