そろばんのフラッシュカード

数字は1つずつ現れて、そのまま消えていきます。画面には何も残らないので読み返すこともできません。合計は頭の中にあるか、どこにもないかのどちらかです。

  • 4行 × 2桁、足し算と引き算
  • 約6分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    71
    + 28
    + 69
    + 50
    ?
  2. 2
    76
    − 72
    + 64
    + 39
    ?
  3. 3
    10
    + 81
    + 89
    + 13
    ?
  4. 4
    81
    + 47
    − 21
    + 93
    ?
  5. 5
    12
    + 66
    + 18
    + 16
    ?
  6. 6
    37
    + 78
    + 27
    + 17
    ?
  7. 7
    17
    + 94
    + 34
    + 70
    ?
  8. 8
    36
    + 76
    + 10
    − 32
    ?
  9. 9
    16
    + 85
    + 45
    − 66
    ?
  10. 10
    88
    − 51
    − 29
    + 34
    ?
解答一覧
  1. 71 + 28 + 69 + 50 = 218
  2. 76 − 72 + 64 + 39 = 107
  3. 10 + 81 + 89 + 13 = 193
  4. 81 + 47 − 21 + 93 = 200
  5. 12 + 66 + 18 + 16 = 112
  6. 37 + 78 + 27 + 17 = 159
  7. 17 + 94 + 34 + 70 = 215
  8. 36 + 76 + 10 − 32 = 90
  9. 16 + 85 + 45 − 66 = 80
  10. 88 − 51 − 29 + 34 = 42

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

数字を出すのもアプリの役目です。画面へのフラッシュ表示も読み上げも可能で、スピード・桁数・行数はすべて自由に設定できます。これは紙のプリントにはできないことです。

  • 最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
  • ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
  • スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
  • 友だちやコンピューターとの対戦
  • 答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
  • 連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき

このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。

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登録不要。ご希望がない限り、何も保存されません。

このドリルについて

プリントに印刷された問題は読み返せますが、フラッシュカードは読み返せません。このたった1つの違いが、鍛えられる力を変えます。プリントなら、うっかり抜けても目を戻して立て直せます。フラッシュ表示では、抜けた時点でその問題は終わりです。練習の中身は計算そのものから、時間に追われながら数を保ち続けることへと移ります。

指を折って数える癖や、途中の答えを書き出す癖を断つ方法としても、フラッシュカードがいちばん確実です。どちらも表示の速さには追いつけないからです。最初はゆっくりで構いません。数字1つにつき2秒あれば十分です。正答率が保てるようになってから、間隔を短くしていきましょう。

練習のしかた

  1. 1正答率が100%を保てる程度に、表示の間隔をゆっくり設定します。
  2. 21つ1つの数字ではなく、画面の中央を見ます。
  3. 3表示のたびに合計を更新し、処理しないまま通り過ぎる数字を1つも作らないようにします。
  4. 41セットを最後までミスなく解けたときだけ、間隔をほんの少し短くします。

よくあるご質問

フラッシュカードとフラッシュ暗算の違いは何ですか。
フラッシュカードは出題の形式です。フラッシュ暗算は、それを頭に思い浮かべたそろばんの上で解くものを指します。目の前に実物のそろばんを置いたままフラッシュカードに取り組んでも構いませんし、最初はそうする学習者が大勢います。
最初はどのくらいの間隔から始めればよいですか。
数字1つにつき2秒です。正答率がまだ安定しないうちにこれより速くしても、当て推量を身につけるだけです。
子どもは紙の問題はできるのに、ここではうまくいきません。
よくある形です。紙の練習が読み返しに頼っていたということを示しています。フラッシュの練習を数週間続ければ、たいていその差は埋まります。
かけ算のフラッシュカードと同じものですか。
いいえ。一般的なフラッシュカードは、1つの事実を思い出せるかどうかを試すものです。こちらは複数の数字にわたって合計を保ち続ける力を試すもので、別の技能です。