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1桁のたし算練習問題
1問につき1桁の数が5つ並びます。5歳の子でも最後まで続けられる短さでありながら、答えを丸暗記では通用しない長さです。
- 5行 × 1桁、足し算
- 約5分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 13+ 7+ 9+ 7+ 9?
- 24+ 6+ 7+ 9+ 5?
- 31+ 8+ 4+ 5+ 7?
- 45+ 7+ 6+ 4+ 2?
- 52+ 5+ 8+ 2+ 7?
- 64+ 2+ 3+ 9+ 3?
- 72+ 5+ 6+ 5+ 8?
- 89+ 6+ 7+ 3+ 9?
- 91+ 6+ 4+ 2+ 1?
- 103+ 7+ 3+ 8+ 4?
解答一覧
- 3 + 7 + 9 + 7 + 9 = 35
- 4 + 6 + 7 + 9 + 5 = 31
- 1 + 8 + 4 + 5 + 7 = 25
- 5 + 7 + 6 + 4 + 2 = 24
- 2 + 5 + 8 + 2 + 7 = 24
- 4 + 2 + 3 + 9 + 3 = 21
- 2 + 5 + 6 + 5 + 8 = 26
- 9 + 6 + 7 + 3 + 9 = 34
- 1 + 6 + 4 + 2 + 1 = 14
- 3 + 7 + 3 + 8 + 4 = 25
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
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- ✓最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
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- ✓答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
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1桁のたし算は誰もが最初に取り組む練習でありながら、ほとんどの人が練習量の足りないまま先へ進んでしまいます。2つの数のたし算はすぐに覚えてしまい、6 + 7は計算ではなく記憶した知識になります。上達したように見えても、実際には何も鍛えられていません。5つの数が1問に並んでいれば丸暗記はできないので、途中の合計を自分で保ち続けるしかありません。その力こそが、先へ進んでも生きてきます。
下の問題はすべて足すだけで、引く場面はありません。途中の合計もつねに小さいままです。そのため、そろばんの珠(たま)を使っても、指を使っても、頭の中だけでも解けます。経験者のウォーミングアップにも、初心者の最初の1問にも同じように使えるのは、そのためです。
練習のしかた
- 1始める前に、1問の数字を上から下まで一度ざっと読みます。
- 2上から下へ、一定のリズムで1拍に1つずつ足していきます。
- 3途中の合計は声に出さず、頭の中で保ちます。
- 4答え合わせは、最後の数まで足し終えてから行います。
よくあるご質問
まったくの初心者でも大丈夫ですか。
大丈夫です。繰り上がりも補数も引く場面もありません。必要なのは1から9までの数字が読めることだけです。
子どもが指を使ってもいいですか。
短い期間なら構いませんが、指に頼ると、およそ1秒に1つという速さのままずっと頭打ちになります。そろばんの珠(たま)も頭の中の珠のイメージも速さを伸ばせますが、指では伸びません。
1回に何問やればいいですか。
この長さなら1日10問から20問がちょうどよい量です。長い時間を週1回やるより、短くても毎日続けるほうがはるかに伸びます。
次は何に進みますか。
2桁のたし算に進みます。同じ計算を重ねるのではなくそろばんの技術を伸ばしたい場合は、5の補数の決まりに進みます。