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そろばんの見取算練習(10段)
10個の数を1列に、途中で止まらずに足していきます。ここから先の正確さは、やり方を知っているかどうかではなく、集中を切らさないかどうかで決まります。
- 10行 × 2桁、足し算と引き算
- 約10分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 188− 19+ 42− 60+ 83+ 54+ 60+ 66− 65− 75?
- 229+ 26+ 16+ 35+ 38+ 67+ 32− 98− 71− 17?
- 371− 26+ 10+ 35+ 87− 51+ 38− 28+ 67+ 18?
- 437+ 64+ 28− 54− 23+ 20+ 50− 38+ 90− 44?
- 568+ 60− 73+ 65+ 26+ 58− 39+ 46+ 66− 64?
- 635+ 91+ 49+ 87+ 98+ 24− 93− 44− 37+ 95?
- 710+ 45+ 70+ 32− 18+ 55+ 65+ 72+ 50− 62?
- 823+ 47+ 74+ 87+ 85− 55+ 85+ 27− 65+ 98?
解答一覧
- 88 − 19 + 42 − 60 + 83 + 54 + 60 + 66 − 65 − 75 = 174
- 29 + 26 + 16 + 35 + 38 + 67 + 32 − 98 − 71 − 17 = 57
- 71 − 26 + 10 + 35 + 87 − 51 + 38 − 28 + 67 + 18 = 221
- 37 + 64 + 28 − 54 − 23 + 20 + 50 − 38 + 90 − 44 = 130
- 68 + 60 − 73 + 65 + 26 + 58 − 39 + 46 + 66 − 64 = 213
- 35 + 91 + 49 + 87 + 98 + 24 − 93 − 44 − 37 + 95 = 305
- 10 + 45 + 70 + 32 − 18 + 55 + 65 + 72 + 50 − 62 = 319
- 23 + 47 + 74 + 87 + 85 − 55 + 85 + 27 − 65 + 98 = 406
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
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5の補数と10の補数のどちらも自動的に出てくるようになると、伸びを止めるのは知識ではなく持久力になります。10段の問題には珠の判断がおよそ20回含まれ、その途中でたった一度気がそれただけで、答えは何の合図もなく崩れ、あとから見つける手立てもありません。そろばんの正確さは計算力ではなく注意力の問題だと子どもが学ぶのが、このレベルです。
できるだけ速くではなく、一定のリズムで練習してください。長い問題での速さは、手を速く動かすことからではなく、途中で止まらないことから生まれます。メトロノームのような一定の速さで進み、一度も段を読み返さない子は、もっと速くても2回迷う子に勝ちます。
練習のしかた
- 1一定の拍子を決めます。声に出すか、メトロノームを使って、1拍につき1段進みます。
- 2一度足した段は、絶対に読み返さないこと。
- 3途中で合計が分からなくなったら、そこで止めてその問題を最初からやり直します。当てずっぽうで答えないこと。
- 4確かめは最後に1回だけ。途中では確かめません。
レベル5 — 中級A
5と10の合成を組み合わせた、多段のたし算に進みます。
学ぶ内容: 多段のたし算、5と10の合成の組み合わせ
無料のレベル判定テストで自分のレベルを知る →よくあるご質問
なぜ10段なのですか。
珠算の検定試験や競技会で標準とされている長さだからです。集中力を試すには十分に長く、しかも一度まちがえても数分を失わずにすむ程度の短さです。
途中で合計を確かめたほうがよいですか。
いいえ。途中で確かめると自分を疑う癖がつき、長い目で見れば、ときどき1問を落とすことよりも正確さを損ないます。
これはそろばんの珠でやるのですか、それとも暗算ですか。
このレベルでは珠を使います。頭の中でそろばんを思い浮かべる暗算が本格的に始まるのは次の段階で、実物のそろばんでの10段の正確さが安定してからです。
1回の練習で何問くらいがよいですか。
8問から10問で十分です。長い問題は1桁の練習とはちがう疲れ方をするので、飽きるよりずっと前に正確さのほうが崩れます。