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1桁の足し算・引き算の練習問題

1桁の数を3つ縦に並べ、珠の上で直接足したり引いたりします。補数のきまりも繰り下がりも使いません。

  • 3行 × 1桁、足し算と引き算
  • 約6分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    7
    + 2
    − 1
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  2. 2
    8
    − 7
    + 7
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  3. 3
    5
    + 3
    − 1
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  4. 4
    9
    − 4
    + 2
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  5. 5
    6
    − 1
    + 3
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  6. 6
    4
    + 5
    − 2
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  7. 7
    1
    + 2
    + 5
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  8. 8
    5
    + 3
    − 2
    ?
  9. 9
    6
    + 1
    − 2
    ?
  10. 10
    2
    − 1
    + 6
    ?
解答一覧
  1. 7 + 2 − 1 = 8
  2. 8 − 7 + 7 = 8
  3. 5 + 3 − 1 = 7
  4. 9 − 4 + 2 = 7
  5. 6 − 1 + 3 = 8
  6. 4 + 5 − 2 = 7
  7. 1 + 2 + 5 = 8
  8. 5 + 3 − 2 = 6
  9. 6 + 1 − 2 = 5
  10. 2 − 1 + 6 = 7

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

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このドリルについて

ここからそろばんは、おもちゃではなく計算の道具になります。1問につき1桁の数が3つ縦に重ねてあり、子どもは上から順に列をたどって、1段ごとに珠を動かし、最後に桁に残った答えを読み取ります。書き留めるものは何もなく、頭の中で覚えておくものもありません。そろばんそのものが記憶の場所だからです。

ここにある問題はすべて、珠を直接動かすだけで解けます。ある段で必要な珠が空いていない場合、それは補数を使う問題であり、このページではなく5の補数と10の補数のページで扱います。まず直接動かす操作を自在にできるようにしておくことで、後から学ぶ補数のきまりが、新しい単元ではなく近道として感じられるようになります。

練習のしかた

  1. 1珠に触れる前に、列全体を先に読みます。
  2. 2上から下へ順に進めます。「やりやすくするため」に段を飛ばしてはいけません。
  3. 3一珠を上げるときは親指、それ以外はすべて人差し指を使います。
  4. 4答えは桁に残った珠から読み取ります。頭の中で計算し直さないでください。
このドリルの位置づけ

レベル2 — 基本

そろばんで1桁のたし算とひき算に取り組みます。

学ぶ内容: 1桁のたし算とひき算

無料のレベル判定テストで自分のレベルを知る →

よくあるご質問

なぜ2段ではなく3段なのですか。
2段なら暗記で答えられてしまうからです。3 + 4 のような計算は、ほとんどの子がすでに知っています。3段にすると、途中の合計をそろばんに持たせるしかなくなります。それこそが身につけるべき力です。
答えがマイナスになることはありますか。
この練習問題ではありません。そろばんには符号がないため、途中の合計は常に0以上に保たれます。マイナスを扱う計算はずっと後の段階で、別の技法を使います。
子どもが珠を使わずに答えを当てずっぽうで言ってしまいます。
よくあることですが、今のうちに直しておく価値があります。答えを隠し、ペースをぐっと落として、答えが明らかな場合でも1段ごとに必ず珠を動かすよう徹底させてください。
この次は何を学びますか。
5の補数のきまりです。必要な珠が空いていない場合の扱い方を学びます。
やり方を学ぶ小さい友だち(5の補数)そろばんの珠で順に確認する →