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1桁の足し算・引き算の練習問題
1桁の数を3つ縦に並べ、珠の上で直接足したり引いたりします。補数のきまりも繰り下がりも使いません。
- 3行 × 1桁、足し算と引き算
- 約6分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 11+ 8+ 3?
- 28+ 5+ 1?
- 34− 2+ 5?
- 42+ 7− 3?
- 51+ 8+ 6?
- 62+ 8+ 3?
- 78+ 7− 6?
- 85− 2− 3?
- 95+ 6+ 2?
- 104+ 7+ 2?
解答一覧
- 1 + 8 + 3 = 12
- 8 + 5 + 1 = 14
- 4 − 2 + 5 = 7
- 2 + 7 − 3 = 6
- 1 + 8 + 6 = 15
- 2 + 8 + 3 = 13
- 8 + 7 − 6 = 9
- 5 − 2 − 3 = 0
- 5 + 6 + 2 = 13
- 4 + 7 + 2 = 13
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
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ここからそろばんは、おもちゃではなく計算の道具になります。1問につき1桁の数が3つ縦に重ねてあり、子どもは上から順に列をたどって、1段ごとに珠を動かし、最後に桁に残った答えを読み取ります。書き留めるものは何もなく、頭の中で覚えておくものもありません。そろばんそのものが記憶の場所だからです。
ここにある問題はすべて、珠を直接動かすだけで解けます。ある段で必要な珠が空いていない場合、それは補数を使う問題であり、このページではなく5の補数と10の補数のページで扱います。まず直接動かす操作を自在にできるようにしておくことで、後から学ぶ補数のきまりが、新しい単元ではなく近道として感じられるようになります。
練習のしかた
- 1珠に触れる前に、列全体を先に読みます。
- 2上から下へ順に進めます。「やりやすくするため」に段を飛ばしてはいけません。
- 3一珠を上げるときは親指、それ以外はすべて人差し指を使います。
- 4答えは桁に残った珠から読み取ります。頭の中で計算し直さないでください。
レベル2 — 基本
そろばんで1桁のたし算とひき算に取り組みます。
学ぶ内容: 1桁のたし算とひき算
無料のレベル判定テストで自分のレベルを知る →よくあるご質問
なぜ2段ではなく3段なのですか。
2段なら暗記で答えられてしまうからです。3 + 4 のような計算は、ほとんどの子がすでに知っています。3段にすると、途中の合計をそろばんに持たせるしかなくなります。それこそが身につけるべき力です。
答えがマイナスになることはありますか。
この練習問題ではありません。そろばんには符号がないため、途中の合計は常に0以上に保たれます。マイナスを扱う計算はずっと後の段階で、別の技法を使います。
子どもが珠を使わずに答えを当てずっぽうで言ってしまいます。
よくあることですが、今のうちに直しておく価値があります。答えを隠し、ペースをぐっと落として、答えが明らかな場合でも1段ごとに必ず珠を動かすよう徹底させてください。
この次は何を学びますか。
5の補数のきまりです。必要な珠が空いていない場合の扱い方を学びます。