🧮

そろばんで1から10を数える練習

そろばんで子どもが最初に取り組むのは、1から10までの数を珠で作り、そのうちの2つを足し合わせることです。

  • 2行 × 1桁、足し算
  • 約5分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    9
    + 7
    ?
  2. 2
    9
    + 8
    ?
  3. 3
    3
    + 4
    ?
  4. 4
    3
    + 1
    ?
  5. 5
    1
    + 8
    ?
  6. 6
    5
    + 4
    ?
  7. 7
    7
    + 2
    ?
  8. 8
    8
    + 4
    ?
  9. 9
    9
    + 6
    ?
  10. 10
    8
    + 1
    ?
解答一覧
  1. 9 + 7 = 16
  2. 9 + 8 = 17
  3. 3 + 4 = 7
  4. 3 + 1 = 4
  5. 1 + 8 = 9
  6. 5 + 4 = 9
  7. 7 + 2 = 9
  8. 8 + 4 = 12
  9. 9 + 6 = 15
  10. 8 + 1 = 9

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

  • 最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
  • ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
  • スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
  • 友だちやコンピューターとの対戦
  • 答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
  • 連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき

このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。

今すぐ練習する

同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。

🧮

このページ上で本格的なインタラクティブ・ドリルが動きます。あなたが誰かを尋ねることは一切ありません。

登録不要。ご希望がない限り、何も保存されません。

このドリルについて

そろばんで数えるということは、声に出して数えることではありません。梁の上にある珠が5を表し、梁の下にある珠が1つにつき1を表すと理解することです。だから7は、五珠を1つ下ろし、一珠を2つ上げるという、親指と人差し指の一瞬の動きになります。7回の別々の動作ではありません。この段階を飛ばした子どもは、いつまでも珠を1つずつ数える癖が抜けなくなります。珠算はまさに、その癖をなくすためにある方法です。

下の問題はすべて1桁の足し算で、合計が9を超えることはありません。ですから補数のきまりはまだ必要ありません。これは意図的なものです。この段階で鍛えるのは、珠の位置を頭の中で置き換えずに、そのまま数として一瞬で読み取る力だけです。

練習のしかた

  1. 1そろばんを0にします。一珠はすべて下げ、五珠はすべて上げます。
  2. 21から10までを順に置き、置きながらその数を声に出して言います。10で初めて十の桁に珠を入れます。
  3. 35は五珠だけで置きます。一珠を5つ使ってはいけません。
  4. 4下の10問を解きます。1問ごとに0に戻してから次に進みます。
このドリルの位置づけ

レベル1 — 入門

そろばんの珠に親しみ、1〜10の数え方を学びます。

学ぶ内容: 珠の操作、位取り、1〜10の数え方

無料のレベル判定テストで自分のレベルを知る →

よくあるご質問

そろばんで数える練習は何歳から始められますか。
1から9までの数字が読めるようになっていれば、5歳ごろから珠の位置を扱える子がほとんどです。大人がそばについていればもっと早くても可能ですが、急いで始めても得られるものはありません。
実物のそろばんは必要ですか。
いいえ。下の練習問題はブラウザ上のバーチャルそろばんで動きます。木製のそろばんは後から用意すると良いものですが、指の使い方はどちらでも同じように身につきます。
なぜ5は珠1つで、5つではないのですか。
それがそろばんという道具の設計そのものだからです。五珠1つが5という値を持っているおかげで、2桁の数を数えるのではなく一目で読み取れます。
次の段階に進むまでどのくらいかかりますか。
1から9のどの数でも、考え込まずに置けるようになったときです。毎日短い時間で続ければ、ふつうは数か月ではなく数週間です。