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そろばんで1から10を数える練習
そろばんで子どもが最初に取り組むのは、1から10までの数を珠で作り、そのうちの2つを足し合わせることです。
- 2行 × 1桁、足し算
- 約5分
- 無料・登録不要
例題
このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。
- 19+ 7?
- 29+ 8?
- 33+ 4?
- 43+ 1?
- 51+ 8?
- 65+ 4?
- 77+ 2?
- 88+ 4?
- 99+ 6?
- 108+ 1?
解答一覧
- 9 + 7 = 16
- 9 + 8 = 17
- 3 + 4 = 7
- 3 + 1 = 4
- 1 + 8 = 9
- 5 + 4 = 9
- 7 + 2 = 9
- 8 + 4 = 12
- 9 + 6 = 15
- 8 + 1 = 9
このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。
Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。
- ✓最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
- ✓ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
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そろばんで数えるということは、声に出して数えることではありません。梁の上にある珠が5を表し、梁の下にある珠が1つにつき1を表すと理解することです。だから7は、五珠を1つ下ろし、一珠を2つ上げるという、親指と人差し指の一瞬の動きになります。7回の別々の動作ではありません。この段階を飛ばした子どもは、いつまでも珠を1つずつ数える癖が抜けなくなります。珠算はまさに、その癖をなくすためにある方法です。
下の問題はすべて1桁の足し算で、合計が9を超えることはありません。ですから補数のきまりはまだ必要ありません。これは意図的なものです。この段階で鍛えるのは、珠の位置を頭の中で置き換えずに、そのまま数として一瞬で読み取る力だけです。
練習のしかた
- 1そろばんを0にします。一珠はすべて下げ、五珠はすべて上げます。
- 21から10までを順に置き、置きながらその数を声に出して言います。10で初めて十の桁に珠を入れます。
- 35は五珠だけで置きます。一珠を5つ使ってはいけません。
- 4下の10問を解きます。1問ごとに0に戻してから次に進みます。
レベル1 — 入門
そろばんの珠に親しみ、1〜10の数え方を学びます。
学ぶ内容: 珠の操作、位取り、1〜10の数え方
無料のレベル判定テストで自分のレベルを知る →よくあるご質問
そろばんで数える練習は何歳から始められますか。
1から9までの数字が読めるようになっていれば、5歳ごろから珠の位置を扱える子がほとんどです。大人がそばについていればもっと早くても可能ですが、急いで始めても得られるものはありません。
実物のそろばんは必要ですか。
いいえ。下の練習問題はブラウザ上のバーチャルそろばんで動きます。木製のそろばんは後から用意すると良いものですが、指の使い方はどちらでも同じように身につきます。
なぜ5は珠1つで、5つではないのですか。
それがそろばんという道具の設計そのものだからです。五珠1つが5という値を持っているおかげで、2桁の数を数えるのではなく一目で読み取れます。
次の段階に進むまでどのくらいかかりますか。
1から9のどの数でも、考え込まずに置けるようになったときです。毎日短い時間で続ければ、ふつうは数か月ではなく数週間です。