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たし算とひき算の混合プリント

符号が不規則に入れ替わるため、計算する力と同じくらい、どの計算かを読み取る力が鍛えられます。ひとつの演算だけの練習では抜け落ちる段階です。

たし算を20問続けて解いた子どもは、やがて符号を見なくなります。そしてそこにひき算が現れるのです。混合プリントはその隙をふさぎます。問題ごとに演算を独立して選ぶので、注意はパターンではなく記号そのものに向きます。

この形は暗算の指導でもっとも多く練習される形でもあります。増えたり減ったりしながら進んでいく計算こそが、実際の計算の姿だからです。

プリント番号 #1000。同じ設定と同じ番号なら常に同じプリントが作られるので、まったく同じ用紙を再印刷できます。同じ難易度で別の問題がほしいときは「新しいプリント」を押してください。

プレビュー30問 · 2行 · 最大2桁の数
  1. 181+84
  2. 289−11
  3. 337+19
  4. 473−67
  5. 586+55
  6. 613+61
  7. 733+42
  8. 837−25
  9. 927+83
  10. 1073+51
  11. 1146+94
  12. 1222+41
  13. 1343−29
  14. 1412+72
  15. 1582−72
  16. 1683+15
  17. 1786−58
  18. 1856+26
  19. 1968−64
  20. 2084−53

よくある質問

たし算とひき算はどのような割合で出ますか。
2段目からは各段の符号が独立して決まり、ひき算になるのは途中の計算結果が0を下回らないときだけです。そのため、この2段のプリントではおよそ4問に1問がひき算になり、段数の多い問題ではひき算がもっと多くなります。
何年生向けですか。
2桁の混合プリントは小学2〜3年生に向いています。1年生には1桁に下げ、年上の生徒には桁数と段数を増やしてください。
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