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大人向けの暗算テスト

3桁5行の問題が12問、大人の頭に合わせた手加減なしの内容です。まずはぶっつけ本番で挑戦して時間を記録し、数週間の練習でその数字がどう変わるかを見てください。

  • 5行 × 3桁、足し算と引き算
  • 約5分
  • 無料・登録不要

例題

このドリルから実際の問題を解答つきで掲載しています。インストールもアカウントもメールアドレスも不要。紙でも、実物のそろばんでも、暗算でも取り組めます。

  1. 1
    825
    − 332
    + 192
    − 490
    + 678
    ?
  2. 2
    452
    + 121
    − 116
    + 812
    + 398
    ?
  3. 3
    489
    + 154
    − 345
    + 995
    + 515
    ?
  4. 4
    398
    + 948
    + 433
    − 202
    − 284
    ?
  5. 5
    769
    − 316
    + 472
    + 660
    + 312
    ?
  6. 6
    421
    − 275
    + 775
    + 921
    + 698
    ?
  7. 7
    349
    + 936
    − 767
    − 362
    + 859
    ?
  8. 8
    928
    + 376
    + 473
    + 146
    − 549
    ?
  9. 9
    339
    + 325
    + 565
    − 497
    + 762
    ?
  10. 10
    224
    + 776
    + 777
    − 897
    + 791
    ?
  11. 11
    711
    + 405
    − 372
    + 630
    − 168
    ?
  12. 12
    566
    + 882
    − 356
    + 857
    + 179
    ?
解答一覧
  1. 825 − 332 + 192 − 490 + 678 = 873
  2. 452 + 121 − 116 + 812 + 398 = 1667
  3. 489 + 154 − 345 + 995 + 515 = 1808
  4. 398 + 948 + 433 − 202 − 284 = 1293
  5. 769 − 316 + 472 + 660 + 312 = 1897
  6. 421 − 275 + 775 + 921 + 698 = 2540
  7. 349 + 936 − 767 − 362 + 859 = 1015
  8. 928 + 376 + 473 + 146 − 549 = 1374
  9. 339 + 325 + 565 − 497 + 762 = 1494
  10. 224 + 776 + 777 − 897 + 791 = 1671
  11. 711 + 405 − 372 + 630 − 168 = 1206
  12. 566 + 882 − 356 + 857 + 179 = 2128

このページは1つのドリルです。アプリはカリキュラム全体です。

Kani Mathは1つの練習問題ではなく、暗算の学習コース全体です。無料で始められ、登録も不要。ウェブ、Android、iPhoneで動きます。

数字を出すのもアプリの役目です。画面へのフラッシュ表示も読み上げも可能で、スピード・桁数・行数はすべて自由に設定できます。これは紙のプリントにはできないことです。

  • 最初の一珠から割り算まで、9つのレベル
  • ドリルだけでなく、技術そのものを教えるガイド付きレッスン
  • スピードを自分で決められるフラッシュ・読み上げ・そろばんドリル
  • 友だちやコンピューターとの対戦
  • 答えを声に出すと、アプリが聞き取って採点
  • 連続記録・コイン・バッジ、保護者用と先生用の画面つき

このページのまま試したい方へ。下にあるデモはこのページ上でそのまま動きます。

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同じドリルを、バーチャルそろばんと即時採点つきでブラウザ上で。

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このページ上で本格的なインタラクティブ・ドリルが動きます。あなたが誰かを尋ねることは一切ありません。

登録不要。ご希望がない限り、何も保存されません。

このドリルについて

ネット上の暗算テストの多くは8歳の子ども向けに作られていて、解いても「自分は8歳ではない」ということしか分かりません。このテストは、大人が余裕でいられる範囲の外側から始まります。3桁の数字が5行、たし算とひき算の混合、しかも時間を計りながらです。

うまく切り抜けるコツはありません。目が次の行を追っている間、ワーキングメモリが途中までの合計を保持し続ける——それはまさに、そろばんの生徒が努力と感じなくなるまで鍛える力です。テストに打ちのめされたとしても、それこそが基準値の役目です。練習に、動かせる数字を与えてくれます。

練習のしかた

  1. 1スタートを押すと最初の問題が始まり、数字が1行ずつ次々と表示されます。
  2. 2行が出るたびに足し引きし、途中までの合計を頭の中で保ち続けます。
  3. 3最後の行が表示されたら答えを入力し、次の問題に進みます。
  4. 412問すべてを終えたら、正解数と合計時間を記録します。この2つがあなたの基準値です。

よくあるご質問

そろばんの経験がない大人でも取り組めますか。
はい。普通の計算の知識以外に前提となるものはありません。そろばんが関わるのは練習の側です。そろばん式の暗算は、こうした連続した計算を速くする実証済みの方法のひとつで、大人でも身につけられます。
どのくらいのスコアなら良いのでしょうか。
初めて挑戦すると、多くの大人はいくつも取りこぼし、1問あたり1分をかなり超えます。最初の数字よりも、毎週くり返すことのほうが大切です。難易度は変わらないので、伸びたときの伸びは本物であり、問題が易しくなったわけではありません。
大人になってからでも暗算は本当に伸びますか。それとも決まってしまうものですか。
何歳からでも、練習すれば伸びます。そろばんのレベルを進んでいく大人の学習者は、子ども向けだと思い込んでいたレベルにごく普通に到達します。大人がそろばんを学ぶことについては、ブログ記事で何を期待できるかを解説しています。