割り算プリント

どの問題も余りが出ずにきれいに割り切れるので、余りという概念が加わって複雑になる前に、九九を逆からたどる力を集中して鍛えられます。

割り算を学び始めた時期は、すべてがきれいに割り切れる状態が最も効果的です。子どもは答えにかけ算をして検算でき、九九の関係を両方向からたどることになります。この生成機能は答えから逆算して各問題を組み立てるため、商は必ず整数になります。

九九レベルの割り算がすばやくできるようになったら、割られる数の桁を増やして筆算の練習に進みましょう。割り切れるという保証は、どの桁数でも変わりません。

プリント番号 #1000。同じ設定と同じ番号なら常に同じプリントが作られるので、まったく同じ用紙を再印刷できます。同じ難易度で別の問題がほしいときは「新しいプリント」を押してください。

プレビュー25問 · 割り算、商2桁
  1. 1648 ÷ 8
  2. 2576 ÷ 8
  3. 344 ÷ 4
  4. 474 ÷ 2
  5. 5546 ÷ 7
  6. 6134 ÷ 2
  7. 7430 ÷ 5
  8. 8120 ÷ 2
  9. 990 ÷ 3
  10. 10488 ÷ 8
  11. 11132 ÷ 4
  12. 12246 ÷ 3
  13. 1350 ÷ 2
  14. 14216 ÷ 8
  15. 15602 ÷ 7
  16. 16459 ÷ 9
  17. 17414 ÷ 9
  18. 18152 ÷ 2
  19. 19205 ÷ 5
  20. 2086 ÷ 2

よくある質問

なぜ余りが出ないのですか?
これらのプリントは、九九の習熟と計算手順の定着を目的としているためです。この段階では、余りの処理よりも、かけ算で確かめる検算がすっきりできることのほうが価値があります。余りは、割り切れる割り算がすらすらできるようになってから、専用の学習として扱うべき内容です。
問題はどのように作られていますか?
逆向きに作られています。まず商と割る数を決め、それらをかけ合わせて割られる数を作ります。この方法だからこそ、どの桁数でも必ず割り切れることが保証されます。

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