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2桁のかけ算プリント
2桁×1桁のかけ算——九九を覚えた段階から筆算のかけ算へ進むための、まさに橋渡しとなる形です。
48 × 7 のような問題は、九九の記憶と位取りが出会う場所です。それぞれの桁をかけ、その部分積を正しい桁に置かなければなりません。九九そのものの次に練習する形として、最も役に立つかけ算の形です。
2桁×1桁に慣れてきたら、最初の数を3桁に上げてください。やり方は同じで、繰り上がりの連なりが長くなるだけです。
よくある質問
このプリントに入る前に九九を覚えておく必要がありますか。
おおむね必要です。2桁×1桁のかけ算は、どの桁の組み合わせでも九九の記憶に頼るからです。九九があやふやなら、まず九九のページで練習してください。
これは筆算のかけ算と同じものですか。
その前半にあたります。2桁×1桁では段をずらす必要がないため、完全な筆算で2段目が加わる前に、1桁ずつ進めるリズムを身につけられます。