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2桁のたし算プリント
筆算の基本となる段階です。2桁のたし算を繰り上がり込みで扱い、印刷しやすい段組みに並べ、解答ページも付いています。
2桁のたし算は、位取りが本当に働きはじめるところです。十の位と一の位がそれぞれの桁に収まり、繰り上がりが現れます。ここでの問題は10〜99の全範囲から作られるため、繰り上がりは毎行ではなく自然な割合で登場します。
慣れてきたお子さんには、行数を3〜4に増やしてみてください。複数口の見取算は、そろばんの学習者が鍛える連続した暗算への橋渡しになります。
よくある質問
繰り上がりのある問題は含まれますか。
はい、自然な形で含まれます。数は2桁の全範囲から作られるので、繰り上がりのある問題とない問題が混ざります。やり方を本当に理解しているかを確かめるには、ちょうどこの混ざり方が必要です。
1枚に何問載せられますか。
10問から60問まで自由に選べます。30問・5列の設定なら、計算するための余白を残したままA4用紙1枚に収まります。